ゼロになることを恐れない。

田中亜土夢HJKヘルシンキ 背番号10番

10年間、地元のチームでプレーしてきた。

不自由など、何ひとつなかった。

それでも去年、ホームグランドを捨て、
海外へと体ひとつで飛び出す。

移籍先未定のまま。

満たされない何かがあった。
これでいいのか。このままでいいのか。

アウェイな環境、味方などいない。
このまま地元でプレーを続けることを望む者もいた。

しかし、迷いはなかった。
悩む時間があるなら、練習してもっと上を目指したい。

挑戦は、常にシンプルだ。

どこまでも自分を信じて。
北欧・フィンランド、2年目の挑戦がはじまる。

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