子育て世代に寄り添う2児の父!教育・老後資金の不安を解消するためのご提案を

全国のお金のプロに無料でチャット相談ができる「お金の健康診断」。
資産運用や住宅ローン、保険などあらゆるお金のプロに出会うことができます。
この記事ではお金の健康診断に登録する700名以上のプロの中から1名をピックアップして、アドバイザーの経歴や考え方などをご紹介。

今回は子育て世帯を中心に、将来の不安を解消するための保険を活用したライフプランをご提案するファイナンシャルプランナー 尾花 勝也さんの『マイストーリー』をご紹介します。

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子育て世帯を中心に、万一に備えた保険をご提案

ーはじめにこれまでのキャリアを教えてください。

新卒で、株式会社ニュートン・フィナンシャル・コンサルティングに入社しました。最初の5年間はコールセンターを、その後の5年間は保険の営業を担当。営業チームの責任者も務めましたが、キャリアアップのためワランティビジネスジャパン株式会社に転職し、企業向けに保険のご提案を経験。
現在は保険代理店の株式会社E保険プランニングに所属し、個人・法人問わず幅広いお客様に、主に保険を活用した資産形成のご提案をしています。

ー現在のご提案内容を詳しく教えてください。

子育て世帯のお客様をメインに、万一のリスクに備えた保険をご提案しています。
共働き世帯であれば、どちらか一方が亡くなったり働けなくなると家計への影響は大きくなりますので、そのようなリスクに備えたプランをご提案することが多いです。
それから、教育資金や老後資金のお悩みに対し、保険だけでカバーするのは難しいケースも多くあります。弊社は投資商品の取り扱いはありませんが、保険よりも資産運用の方が効率が良いと判断すれば、お客様に合う運用方法等をご説明させていただくことも可能です。
商品ありきではなく、お客様のニーズに寄り添う提案を心がけています。

私の仕事は保険を売ることではなく、お客様の不安を解消すること

ーお客様へのご提案の際に、大切にされていることはありますか?

お客様にとって、本当に必要なものだけをご提案することです。
たくさん保険商品を販売すれば、自社としては売り上げアップに繋がります。でも会社や自分たちの利益だけを考えてしまったら、不要な保険を押し売りすることにも繋がる。
私たちの仕事は保険を売ることではなく、お客様の問題解決や、不安を解消することです。お客様が本当に必要としているものを見極め、ニーズに寄り添うご提案を常に意識しています。

ーお客様から喜ばれたエピソードを教えてください。

以前、保険相談で担当していたお客様で、投資はギャンブルのように危ないものという認識から資産運用を避けていた方がいらっしゃったんです。「投資」と「ギャンブル」の違いを丁寧にご説明し、資産運用の大切さをお伝えしたところ、「勘違いしていたようです。投資をやってみます!」と仰っていただけました。
保険のご相談以外でも、お客様に気づきを与えられるきっかけづくりができ、私としても嬉しかったできごとです。

ー最後に、読んでいる方へ一言メッセージをお願いします。

私は「お金が理由で進路を諦めてしまう子どもを一人でもなくしたい」という想いで活動しています。
そのためには子育て世帯の一人ひとりが、最低限のお金の知識を身につけ、お金と上手に付き合っていけるよう環境を整えることが大切。私にも幼い子どもが2人おり、教育資金などで不安を感じた経験がありますので、子育て世帯の方に寄り添ったご提案ができる自信があります。
子どもたちにお金の不安を残さないためにも、保険は面倒だからと後回しにせず、ぜひご相談ください。わかりやすく丁寧に対応いたします。

どんなことでもOK!スマホで無料チャット相談できます

尾花さんへの相談は「お金の健康診断」から直接チャット相談ができます。
どう相談したらいいかわからないという人は「自己紹介記事読みました」とチャットしてみてください。FPからメッセージが届きます。チャット相談は匿名かつずっと無料で利用できるので気軽に利用してみてくださいね。

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株式会社E保険プランニング 尾花 勝也さん
●自身のマネースタイル
奥さんが社会福祉士として活動しており社会保障に詳しいため、社会保障をうまく活用しながら足りない部分を保険商品で補っています。
●投資の失敗談
若いころ、ギャンブル性の高い運用商品に資金を投じるため、140万円の借金をして返済に苦労した経験があります。ハイリターンが見込めるものは必ず大きなリスクを伴いますので、長期的にコツコツ運用することの大切さを実感しました。
●休日の過ごし方
休日は基本的に子どもと遊んでいます。一緒に近所のプールに行ったり、公園で遊んでますね。一人の時間はヨーロッパのサッカーを観ることが多いです。