母が働いていた保険業界へ「いざというときに役立つ保険でないと意味がありません」

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今回はさまざまな職業を経て、母の意思を受け継ぎ保険業界で活躍するファイナンシャルアドバイザー 中島 雅代さんの『マイストーリー』をご紹介します。

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さまざま職業を経て、母親が働いていた保険業界へ

ーまず初めに社会人になってからのキャリアを教えてください。

さまざまな職種を経験しているので、ざっくり説明させていただきますね(笑)
最初に婦人服の販売会社に勤め、その後は金融会社、通信会社、 英会話学校の営業、法律事務所、SE のアシスタント、パソコンのインストラクターなど、さまざまな経験をしました。
結婚して子どもを産んだ後、2008年から保険業界で働いています。今年で15年目になりますね。

ー転職先として、なぜ保険業界を選ばれたのですか?

私の母が日本生命に23年間在籍していたのですが、母が難病にかかり仕事を辞めることになりまして。ですが退職するからといって、「お客様を放り出すわけにはいかない」ということで私が母の後を継ぎ、日本生命で働くことになりました。
日本生命は7年半勤め、他の保険代理店を経て去年の9月から今の会社に在籍しています。保険業は人の人生に寄り添うことができ、本当にやりがいのある仕事ですね。

ー今の会社に転職されたきっかけを教えてください。

今の会社の「我々はお客様に最高のサービスを提供するために存在し続けます」という方針に惹かれたからです。
というのも自身の経験が関係するのですが、私の母は、”病気で身体障害状態になったら保険金がおりる”という保険の特約に入っていました。その母が難病にかかり障害者手帳は第1種1級。もちろん保険金はおりると思い請求をしたら、「会社所定の状態ではないため払えない」と会社から言われまして…。
毎日保険に携わっている私でも勘違いをしてしまうほど、保険の保障内容は複雑です。もし私がお客様に提案した保険が、同じようにいざというときに使えなかったら…と思うと恐ろしくなったんですよね。
今の会社はノルマもありませんし、多種多様な保険を取り扱っています。そして、お客様には「必要なときに活用できる保険を提案したい!最高のサービスを提供したい!」という私の想いと会社の方針が一致していたため転職を決めました。

保険で友人を守ることができた経験が、私の自信に繋がっています

f:id:ey87:20220418134933j:plainー現在はどのようなご提案をされているのでしょうか?

基本的には生命保険のご提案がメインで、損害保険も扱っていますので全部まるっとお任せいただくことが多いです。担当しているお客様の世代としては子育て世代の方が多いですね。
でも私自身さまざまな経験をしているので、保険のことだけでなく、教科書には載っていないような情報もお客様にはお伝えしたいと思ってるんです。
例えば介護を補助する制度は、公的保険や民間の介護保険以外にもたくさんありますし、私の子どもが軽度の発達障害を持っているので、さまざまな支援やサポート体制をお伝えすることも可能です。実体験をふまえたリアルなお話ができるのが、私の強みだと思っています。
また、保険のメンテナンスも非常に重視しています。特に医療保険は医療技術の進歩や入院期間が短くなっている近年の傾向などから、時代にあわせた良い商品がどんどん出てきます。なので加入から3〜5年経ったら見直しのタイミングとして、必ずご連絡するようにしてますね。

ーお客様とのやりとりで、喜ばれたエピソードはありますか?

いっぱいありますよ(笑)でも特にママ友とのエピソードは印象深いですね。
そのママ友は私が保険屋だと知り勧誘されると警戒していたそうなのですが、何年たっても勧誘しない私を見て相談したいと思ってくれたようで。「収入に見合う保険を組み立てて欲しい」と丸投げのようなかたちで依頼されたのですが、大切なのは相手の想いや考え。
私は「予算も大事だけど、大切にしたいことや不安に思うことを考えて欲しい」と彼女に伝えたら保険屋さんにそんなこと初めて言われたと驚かれました。
彼女とはたくさん話し合い、ぴったりな保険を見つけることができてとても喜んでもらえましたね。

でもあるとき彼女のお父さんと弟さんが立て続けに亡くなってしまい、今のままの内容で良いのかと不安を覚えた彼女と一緒に保険を見直すことに。
そしたらその後すぐに彼女自身が上皮内がんと診断され入院をすることになりまして…。幸いにも保険を見直した際に医療保険、がん保険ともに保障を厚くしていたのでしっかり保障を受けることができ、さらに上皮内がんでも保険料の払い込みが免除になる特約もつけていたため、保険料は不要となっても保障は継続できることになりました。
つい先日も彼女から、「もし雅代さんに出会ってなかったらと思うと怖くなる。しっかり考えてメンテナンスをしてくれて本当にありがとう」と連絡をもらい、彼女とのできごとは今の自分の"自信と支え"になっています。

ー最後に、読者に一言メッセージをお願いします。

母から受け継いだ保険の仕事ですが、若い方からご高齢の方まで、たくさんの方からご相談を受けた経験があります。その経験をもとに、お客様の想いを大切にしながら、いざというときに役立つ保険の提案を心がけています。
押し売りは好きじゃないので、保険屋さんというだけでメンタルブロックしないでいただけると嬉しいです(笑)お客様とは保険以外のことでもぜひお話ししたいと思っていますので、お気軽にご相談ください!

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株式会社BREAKTH 中島 雅代さん 
●保険の仕事に対する想い
毎日忙しく働く母を見て、絶対保険屋にはなりたくないと思っていました(笑)でも働いてみると人の人生に関われるのでやりがいがあって、すごく楽しいですね。保険以外のことでもお役に立てるときがありますし。天職だと思っています。
●ご自身で加入されている保険は?
死亡保障や三大疾病へ備えたスタンダードな保険に入ってます。でも以前病気をしてしまったので、どんなに良い保険があってももう乗り換えられないんです…。健康なうちに保険を見直すことの大切さはお客様にも必ずお伝えしています。
●趣味は?
娘と一緒にライブに行くことです!コロナ前は旅行も兼ねて東京、大阪、福岡などに遠征をしていました!どこへ行くにも娘と一緒で、娘のことが本当に大好きなんですよ。「趣味は娘」かもしれません(笑)