【投資入門】何から始める?初心者向けの投資&おすすめサービスはコレ!

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マイホームの購入資金や子どもの教育資金、老後資金。
人生の大きな出費に備えるために、投資を始める人が増えてきています。

しかし、せっかく投資を始める決意ができても、初心者の場合は何から手を付ければ良いのか迷ってしまいがちです。

そこで、この記事では、

  • 投資の基礎知識
  • 初心者におすすめの投資
  • リスクを抑える投資方法

 を解説します。

この記事を読めば、初心者に知っておいてほしい投資の基礎知識が身につきますよ。
投資を始めるにあたり何から手を付ければ良いかわからない人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

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何から始める?賢い「投資」の基本

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投資をするには、何から始めるのが賢いやり方なのでしょうか。

ここでは、投資で失敗したくない人のために、投資の基礎知識を解説します。
賢い投資の基本を押さえたうえでチャレンジしたい人は、続きを読んでみてください。

投資では「目的」が重要

何から始めるか迷っている人は、まず投資の目的を決定しましょう。

投資では、目的を決めておくことがとても重要。
なぜなら、たくさんの投資商品の中から、自分の目的に合う商品を選ぶ必要があるためです。

投資の目的を決めずに商品選びをすれば、思うように資産が増えなかったり、想定以上の損失を出してしまったりするリスクがあります。

投資の目的と言っても、難しく考えることはありません。
例えば、

  • 年1回の家族旅行の費用を捻出したい
  • 子どもの大学進学費用を準備したい
  • 夫婦でゆとりのある老後を送りたい

など、何のために投資をするのかを自分なりに考え、明確にしておきましょう。

投資のリスクとリターンについて学ぼう

投資のリスクとリターンは表裏一体。

リスクの大きい投資商品は、それだけ大きなリターンを得られる可能性があります。
反対に、リスクの小さい投資商品は、得られるリターンも小さいです。

そのため、自分のリスク許容度に合う投資商品を選ぶことが大切。

あくまでも目安ですが、以下は投資商品のリスク度をまとめた表です。
参考にしてみてください。

リスク・リターン 投資商品
定期預金・個人向け国債・社債など
投資信託・株式・外貨預金など
先物取引・仮想通貨・FXなど

 

副業NGでも投資はできる!

副業NGの会社に勤めている人でも、投資を始めて問題ありません。

なぜなら、基本的に
会社は投資を副業とみなさないからです。
投資で雇用契約が発生することはないため、副業NGの会社でも就業規則に触れることはまずないでしょう。

ただし勤務時間中の売買取引や、手間のかかる不動産投資などで本業に支障が出た場合は、就業規則に違反する可能性があるので注意してください。

どうしても不安な場合は、就業規則を読み込んだり、上司に確認を取ったりしましょう。

副業NGの会社に勤めている人こそ、ぜひ投資で資産形成にチャレンジしてみてください。

初心者におすすめの投資1|個人向け国債

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個人向け国債は、信用度の高さと元本保証が魅力の投資商品。
何から始めれば良いかわからない投資初心者は、まず個人向け国債を検討してみてはいかがでしょうか。

ここからは、個人向け国債の仕組みや始め方、特徴をわかりやすく解説していきます。

個人向け国債の仕組みと始め方

個人向け国債とは、日本国政府が発行する債券のこと。
国が発行するために信用度が高く、初心者も手を出しやすい投資商品です。

半年ごとに利子を得られ、さらに満期が到来すれば投資元本が払い戻される仕組みになっています。
商品は、固定金利型3年満期・固定金利型5年満期・変動金利型10年満期の3つ。

個人向け国債を始めるには、金融機関で口座開設をした後、購入申込が必要です。

個人向け国債の特徴

以下は個人向け国債の特徴をまとめた表です。

リスク ・日本国政府が破綻した場合、支払い不能になる可能性がある
メリット ・1万円から始められる
・元本割れの心配がない
・0.05%の最低金利が保証されている
・個人間での譲渡や相続ができる
デメリット ・取得後1年間は換金ができない
・中途換金をした場合、受取り利子が減る
・リターンが小さい
向いている人 ・元本割れが心配な人
・投資に回せる資金が少ない人

 

個人向け国債は、日本が国ごと破綻しない限りは、投資元本がきちんと払い戻されるという安心感が最大の魅力。

また、1万円という少額資金から始められ、中途換金しても元本割れしないこと、個人間での譲渡や相続ができることも、個人投資家にとって嬉しいポイントです。

ただし、0.05%の最低金利が保証されている(2020年12月現在)とはいえ、リターンは小さめと言わざるを得ません。

個人向け国債でお金を劇的に増やすことはできませんが、絶対に元本割れしたくない人や、投資に回せる資金が少ない人には向いている商品です。

初心者におすすめの投資2|投資信託

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投資信託は、少額資金で分散投資が手軽にできるのがメリット。
元本保証はありませんが、何から始めれば良いかわからない投資初心者でも比較的取り組みやすい、低~中リスクの投資商品です。

ここからは、投資信託の仕組みや始め方、特徴をわかりやすく解説していきます。

投資信託の仕組みと始め方

投資信託は、たくさんの投資家から集めた資金を元に運用を行い、得た運用益を投資家に分配する仕組みの金融商品。

以下は投資信託の仕組みを図にしたものです。

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投資家は、実際の運用を投資信託の運用会社に任せる代わりに、手数料を支払います。
運用会社は、集めた資金をさまざまな投資先に分散投資を行い、運用益を投資家に分配
投資家はこの分配金や、基準価格の値上がり益によって利益獲得を目指します。

投資信託を始めるには、金融機関で口座開設をしたうえで購入申込をしましょう。

投資信託の特徴

以下は投資信託の特徴をまとめた表です。

リスク ・相場の変動に伴い、基準価格が上下する
メリット ・100円から始められる
・リスク分散ができる
・運用をプロに任せられる
デメリット ・手数料がかかる
・元本割れの可能性がある
向いている人 ・投資に時間をかけたくない人
・運用をプロに任せたい人
・長期運用をしたい人

 

投資信託のメリットは、少額資金で分散投資ができる点。
投資リスクの軽減には投資先の分散が不可欠ですが、通常、分散投資には多額の資金と手間がかかるものです。
しかし、投資信託なら100円から始められるので、気軽に分散投資を実践できます。

また、投資先の選定や売買取引、運用管理など面倒な投資付帯業務は、すべて投資信託の運用会社が担当。
手数料コストがかかるデメリットはあるものの、投資知識のない初心者や投資に時間を割けない人でも無理なく続けられるのが魅力です。

▼投資信託について詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

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初心者におすすめの投資3|株式投資

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投資の定番と言っても過言ではない、株式投資。
何から始めれば良いかわからない投資初心者でも、株式投資をしていれば、投資知識や経済情報が自然と頭に入るようになってきます。

ここからは、株式投資の仕組みや始め方、特徴をわかりやすく解説していきます。

株式投資の仕組みと始め方

株式投資とは、企業が発行する株式を購入し、値上がり益・配当金・株主優待による利益獲得を目指す方法。

以下は株式投資の仕組みを図にしたものです。

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株式投資の場合、売買単位が決められているのが普通で100株単位で売買を行う銘柄が多いです。

しかし最近では、1株や10株など少ない株数でも購入できる仕組みが登場し、少額資金でも株式投資を始めやすくなりました。

株式投資を始めるには、金融機関で口座開設を行い、買いたい銘柄の注文を入れます。
株式の注文方法は、売買したい金額を指定する「指値(さしね)注文」と、価格を指定しない「成行(なりゆき)注文」の2種類です。

  • 指値注文…希望価格で売買できるが、相場によっては売買成立しないこともある
  • 成行注文…即売買取引ができるが、想定外の価格で売買成立することもある

それぞれの特徴を理解したうえで、適切な注文方法を選ぶ必要があります。

株式投資の特徴

以下は株式投資の特徴をまとめた表です。

リスク ・相場の変動に伴い、株価が上下する
・企業の業績悪化や倒産により損失を被る可能性がある
メリット ・証券会社によっては1株から買え、少額から始められる
・銘柄の選択肢が幅広い
・配当金や株主優待を受けられる銘柄もある
デメリット ・利益を出すには投資知識と経験が必要
・企業の業績や業界動向に目を向け、株価をチェックする手間がかかる
向いている人 ・本格的に投資を学びたい人
・大きなリターンを狙いたい人
・配当金や株主優待を楽しみたい人

 

株式投資では特定の企業に対して投資をするため、業績悪化や倒産リスクがつきものですが、投資先の企業が成長すれば大きなリターンを得られる可能性もあります。

リターンの期待できる銘柄を見極めるには、相応の投資知識や経験が必要です。

また、社会情勢は日々変化するため、株式投資は常に情報収集と勉強が求められます。
本格的に投資を学びたい人にとっては、とてもやりがいのある投資方法と言えるでしょう。

投資でちょっとしたお小遣い稼ぎやお得な特典を楽しみたい人は、配当金や株主優待がもらえる銘柄を選ぶのもひとつの手です。

▼株式投資について詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

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リスクを抑える!3つの投資方法

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投資を始めるにあたり、何から取り組めば良いか迷っている人は、まずリスクコントロールの方法を学んでおきましょう。

自分に適したリスクを取って投資をすれば、想定外の損失を防げるうえ、リターンを最大化できるので、効率のよい運用が可能です。
そこで、ここでは、リスクを抑える3つの投資方法をお伝えします。

  • 積立投資
  • 分散投資
  • 長期投資

投資初心者の人は続きを読んで、リスクコントロールの参考にしてください。

ストレスレスな「積立投資」

リスクを抑える投資方法1つ目は、積立投資。
積立投資とは、特定の投資商品を定期的に一定額購入し続ける方法です。

例えば「毎月1万円」のように少額から投資を始められるうえ、時間の分散効果により購入価格が平準化されるため、価格変動リスクを抑えることができます。

積立投資に向いている投資商品は、投資信託。
最初に積立の設定をしてしまえば、自動的に積立投資が行われるので、相場を確認するのが面倒な人でも簡単に続けられます。

リスクを分散する「分散投資」

リスクを抑える投資方法2つ目は、分散投資。
分散投資とは、資産・地域・時間などを意識的に分散させる投資方法のことで、リスク軽減効果が見込めます。

具体的な分散投資の方法は次の通り。

  • 資産の分散…株式・債券・通貨など、資産の種類を分散させる
  • 地域の分散…国内・先進国・新興国など、投資先の地域を分散させる
  • 時間の分散…一度に大きな金額を投資せず、少額ずつ時間差をつけて投資する

分散投資を意識すれば、1つの投資先で損失が出てもほかの投資先の利益で補えるので、損失を小さく抑えられます。

複利効果も期待できる「長期投資」

リスクを抑える投資方法3つ目は、長期投資。
長期投資とは、短期的に投資商品の売買を繰り返すのではなく、購入した投資商品を長期間ホールドし続ける方法です。

投資商品の保有中に獲得した運用益(分配金や利息)を再投資すれば、投資元金が増えるためさらなるリターン拡大が狙えます。
このように、運用益にさらに利益がつき、雪だるま式に資産が増えることを「複利効果」と言います。

投資期間が長ければ長いほど複利効果の力が大きく働くため、利益が安定するメリットも。
投資リスクを軽減したいなら、数年または数十年レベルの長期投資前提に考え、時間を味方につけると良いでしょう。

ロボアドバイザーなら機械的にすすめられる!

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何から投資を始めようか迷っている人は、ロボアドバイザーを使う方法もあります。

ロボアドバイザーは、AIを活用した資産運用のアドバイスサービス。
年齢や家族構成、収入など簡単な質問に答えれば、AIが自動で最適な投資プランを判断し提案してくれます。
ロボアドバイザーの中には、投資プランの提案だけでなく実際の運用まで管理してくれるものも。

年率0.3~1.2%程度の手数料コストがかかるデメリットはありますが、投資知識のない人やズボラな人でもスマホで簡単に投資を始められます。

▼ロボアドバイザーについて詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

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何から投資を始めるか決められない人はFPに相談しよう

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この記事では、何から投資を始めれば良いかわからない人のために、投資の基礎知識初心者向け投資方法の仕組みと特徴を紹介しました。
また、合わせてリスクを抑える投資方法についてもお伝えしました。

現在、投資で資産を築いている人も、生計を立てている人も、みんな最初は投資初心者です。
わからないことや不安なこともあるかもしれませんが、せっかく投資に興味を持ったのであれば、勇気を出して一歩を踏み出してみましょう。

何から始めるか決められないときは、当サイトの「お金の健康診断」を使って、お金のプロであるFPに無料かつ匿名でチャット相談をしてみてください。
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この記事の執筆者

大渕ともみ

    FP技能士2級を保有するフリーライター。2017年に投資信託を買い始めたことをきっかけに、お金の教養に興味を持つ。株式投資で配当金や優待を楽しんだり、ふるさと納税で節税したりしながら、年間250万円以上のペースで貯蓄に励む。無理せず取り組める家計改善を得意とする主婦でもある。 Twitterはこちら