【初心者向け】投資のやり方|おすすめの投資と手順を解説

f:id:BRIDGESTONE:20201106102002j:plain

投資を始めてみたいと思っても「専門用語が多い」「やり方もよく分からない」と悩む方は多いはず。

しかし、最初の一歩さえ踏み出してしまえば、投資のやり方は意外とシンプルです。

今回は、投資初心者の方へ向けて次の内容を解説します。

  • 初心者におすすめの投資商品
  • 初心者向け投資信託の選び方
  • 投資のやり方・手順スマホを使った投資のやり方

この記事を読めば、投資のやり方の全体像を理解することができます。
投資で失敗しないためにも、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

お金の不安は自宅で簡単!専門家にチャット相談 

「資産運用として投資をしてみたいけど何から始めればいいかわからない」
「自分の投資方法で良いのかアドバイスがほしい」

など、お金に関する不安や疑問を感じている人も多いのではないでしょうか。

そこで、おすすめなのが、お金のプロに無料相談できる「お金の健康診断」

居住地や相談内容を入力するだけで、あなたにぴったりなFPや独立系ファイナンシャル・アドバイザー(IFA)が見つかり、チャットで無料相談することができます。

<体験者の声>

子供の教育費や住宅ローンで思うように貯蓄ができず、老後資金に不安を感じていました。そんな時「お金の健康診断」を知ったのですが、匿名でチャット相談ができる点が気に入りました。とても親切にアドバイスしてくれ、結果的に家計の見直しをして浮いたお金で投資信託を始めました。これからも定期的に相談したいと思います。(東京都/会社員/44歳女性)

居住地や相談内容を入力するだけで、あなたにぴったりなFPや独立系ファイナンシャル・アドバイザー(IFA)が見つかり、チャットで無料相談することができます。

「お金の健康診断」には90社500名以上の専門家が登録しており、家計・保険・投資・ローンの相談・ライフプランなど幅広い相談に対応可能です。
相談は何人してもOKなので、さまざまな専門家の意見を比較すれば、より納得して選択ができるはず。

相談は名前・住所の入力不要なので、ぜひ気軽にトライしてみてくださいね!

\\家から簡単!FPに無料でチャット相談//

f:id:kenta_furumi_400f:20200406095816p:plain

投資は少額から始めるのがおすすめのやり方!

f:id:BRIDGESTONE:20201106103426j:plain

投資といえば「お金持ちがやっていそう」「まとまったお金が必要」と考える人も少なくありません。
しかし実際には、投資は数千円で始められるものも多く、元本が保証された低リスクの商品も存在します。

初心者におすすめの投資のやり方は、少額で低リスクな投資から始めることです。
少額投資は、一夜で大金を生みだしたり億万長者になれたりする派手さはありませんが、大損する可能性が低いためです。

初心者は経験や知識が少ない分不利なので、最初のうちは少額投資でリスクを抑えるようにしましょう。

少額で始められる投資の種類

f:id:BRIDGESTONE:20201104095723j:plain

少額で始められる投資にはどのような種類があるのでしょうか。

投資初心者におすすめの少額投資は次の4種類です。

  • 株式投資
  • 投資信託
  • NISA・つみたてNISA
  • ポイント投資

それぞれの投資の特徴や、やり方について簡単に説明していきます。

少額投資①株式投資

株式投資は企業が発行する株式を購入し、株価が上がったタイミングで売却して差額を得る方法。

株価の売買益以外にも、企業の業績がいいと配当金をもらえることがあり、企業の商品や割引券などの株主優待を受け取れる銘柄もあります。

株式投資は本来10万円以上の元手を必要とすることが多いのですが、少ない株数を買える「ミニ株」という少額投資サービスがあります。
ミニ株は、最低単位100株のところを10株だけ買うことができるので、数千円から投資が可能です。

株式投資のやり方は、まず専用口座を開設し、投資する銘柄を購入後、タイミングを見て売却するという流れになります。

少額投資②投資信託

プロの投資家が自分の代わりに運用してくれる方法が投資信託です。

投資家から集めたお金をまとめて運用するため、投資信託なら個人では難しい商品に投資することもできます。
値動きに張り付く必要がないので、日中忙しい会社員や主婦でも運用しやすいのがポイント。

投資信託のやり方は、専用口座を作ってファンドを購入するまでは株式投資とほぼ一緒で、そのあとはプロに運用を任せます。

また、最近は手軽にできる投資信託としておつり投資が人気。
おつり投資は、キャッシュレス決済の買い物で出た端数(おつり)の金額を、自動で資産運用に回す仕組みです。

少額投資③NISA・つみたてNISA

投資をやったことがなくても、NISAやつみたてNISAを聞いたことがある方は多いでしょう。
NISAは「少額投資非課税制度」と呼ばれており、NISAやつみたてNISAを使えばお得に資産運用ができます。

NISAとつみたてNISAの違いは、非課税期間と非課税枠そして投資対象です。
NISAは最長5年間にわたり年間120万円までが非課税、投資対象は株式や投資信託があります。
一方、つみたてNISAは最長20年間にわたり年間40万円までが非課税となり、投資対象は投資信託のみです。

次の表は、一般の投資信託・NISA・つみたてNISAの違いをまとめたものです。

f:id:BRIDGESTONE:20201106105316j:plain
少額で投資をおこなうのであれば、NISAの税制優遇はぜひ覚えておいてください。

▼つみたてNISAの商品の選び方について詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

mag.okane-kenko.jp

少額投資④ポイント投資

ポイント投資とは、買い物やサービス利用で貯まったポイントを使って投資することです。

Tポイントや楽天ポイントなどを使って投資できるので、現金よりも気軽に資産運用ができます。
最低投資額も低く、100円分のポイントがあれば始められるサービスもありますよ。

投資対象は国内株式・ETF(上場投資信託)・REIT(不動産投資信託)などさまざま。
ポイントプログラムにすでに入会済みの場合、ポイント投資取り扱いの証券口座を開設するだけで始められます。

初心者におすすめのやり方は投資信託

f:id:BRIDGESTONE:20201104100347j:plain

初心者向けの少額投資をいくつかご紹介しましたが、特におすすめな投資のやり方は投資信託です。

投資信託は、初心者が投資を始めるのに適した要素がいくつもあります。

  • 投資のプロが運用してくれる
  • 1000円程度から始めることが可能
  • 分散投資できるのでリスクが低い
  • NISAを使って節税できる

投資信託で運用をプロに任せる場合でも、ファンドを選ぶための勉強は必要ですが、他の投資商品よりハードルが低いやり方なので初心者でも始めやすいでしょう。

自分に合った投資信託の選び方

f:id:BRIDGESTONE:20201104161329j:plain

一口に投資信託と言っても、その種類は6000以上もあります。
たくさんの投資信託の中から「自分に適した投資信託を選ぶのは難しい」と感じる方も多いでしょう。

投資信託を選ぶときは、まず自分の運用方針を考えるやり方がおすすめ。

ここでは次の3タイプに分けて、おすすめの投資信託の種類をご紹介します。

  • 「とにかくリスクは最小限!」の方
  • 「長期間使う予定のないお金をうまく使いたい」方
  • 「とにかくコストはかけたくない」方

自分はどのタイプか考えながら読んでみてくださいね。

「とにかくリスクは最小限!」の方

リスクを抑えて堅実に運用したい方は、債券投資インデックスファンドを検討してみましょう。

債券投資は簡単に言うと、国や企業にお金を貸し、利息を付けて返してもらうこと。
もらえる利息は少ないですが、元本保証されているので損することはありません。

インデックスファンドとは、日経平均株価など一定の指標(ベンチマーク)に合わせて運用する投資信託のことです。
指標と同じ動きを目指して運用することで、大きな損失を防ぐ効果が期待できます。

「長期間使う予定のないお金をうまく使いたい」方

まったく手を付けずに眠っている余裕資産があり、効率的にお金を増やしたいという方もいるでしょう。

基本的に、投資信託は長期運用が適しているため、多少の損を覚悟でリターンを狙いたいなら、ヘッジファンドに挑戦してみるのも一つの手です。
ヘッジファンドの投資対象は、株式や債券のほか、先物取引など高いリターンを期待できる商品も含まれます。

また、ヘッジファンドの中にはアクティビストファンドという興味深い投資も。
アクティビストファンドでは、株主が株価の低い企業に提言や働きかけをすることで株価上昇を図ります。
その結果株価を上げることができれば、売買益や配当など多くの還元を受けることができます。

「とにかくコストはかけたくない」方

投資信託は、選ぶファンドや証券会社により手数料が異なります。

投資信託の手数料には、購入時手数料・信託報酬・監査報酬・売買委託手数料などがあります。
これらの手数料のうち、購入時手数料と信託報酬はコストが抑えやすいです。
コストを抑えたい方は、手数料の安さを基準にファンドの種類を選ぶやり方がいいでしょう。

まず購入時手数料については、ノーロード・ファンドという種類を選べば手数料がかかりません。

信託報酬を抑えるための方法は、アクティブファンドを選ばないこと。
アクティブファンドはインデックスファンドとは違い、指標を上回って積極的に利益を狙う投資信託です。
アクティブファンドは運用が難しいため、支払う信託報酬が高い傾向にあります。

▼投資信託について詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

mag.okane-kenko.jp

投資のやり方を5ステップで解説!

f:id:BRIDGESTONE:20201104155147j:plain
自分に合った投資先や種類が分かったら、次は投資のやり方について理解しておきましょう。

ここでは、投資のやり方5ステップを解説します。

  1. 資金の準備
  2. 口座開設
  3. 目標設定から投資スタイルを決定
  4. 投資商品を購入
  5. 運用

初心者におすすめの投資信託を例に解説しますが、基本的には投資全般に通じるやり方です。

それでは、投資のやり方5ステップをひとつずつ解説していきます。

1.資金の準備

投資のやり方ステップ1は「資産の準備」です。
必要な投資最低額と、生活に支障をきたさないように余裕資産を準備しましょう。

投資最低額とは、ファンドを購入するために必要な最低限の金額です。

投資信託は数千円という少額から始められますが、だからといって貯金がなくギリギリの生活で始めるのはおすすめできません。
投資にかける金額は、「仮になくなっても生活ができる余裕資産」で投資するのが本来のやり方。

いくら投資に使うか決めるときは、自身のライフプランを考えてみましょう。

2.口座開設

投資のやり方ステップ2は「口座開設」です。
投資を始めるには、金融機関で専用口座の開設が必要となります。

投資信託の場合は、証券会社・銀行・郵便局などで口座を作ることが可能です。
日中に金融機関に行けない人は、インターネット手続きで口座開設できる金融機関がおすすめ。

口座開設には大抵の金融機関で本人確認書類とマイナンバーが必要なので、準備しておきましょう。

また、NISAの税制優遇を受けたい場合は、投資信託口座以外にNISA口座の開設が必要。
NISAは1人1口座しか持てないので、金融機関ごとの取り扱い商品や手数料などを比較した上で開設しましょう。

3.目標設定から投資スタイルを決定

投資のやり方ステップ3は「目標設定から投資スタイルを決定」です。

口座を開設したら、ファンドを購入する前に投資の目的と目標額を考えます。
具体的な目標を設定するのは、投資先の決定やリスクのとり方を考えるのにとても大切です。

例えば、次のように目標設定をします。

  • 投資の目的:マイホームの頭金として500万円
  • 投資期間:8年後までに
  • 月々の投資額:4万円

このように目標を設定すると、目標を達成するために必要な利回りは何%なのかが分かります。

利回り3%未満ならローリスク・ローリターンの運用スタイルをとり、利回り3%~5%ならミドルリスクでバランス重視の運用が考えられるでしょう。

「増えれば増えるほどいい」とやみくもな投資をしないよう気をつけてくださいね。

4.投資商品を購入

投資のやり方ステップ4は「投資商品を購入」です。
開設した口座に運用資産を入金したら、ファンドを選んで購入します。

投資信託の購入方法は金額買付・口数買付・積立買付の3種類ありますが、おすすめの買い方は積立買付
積立買付は毎月自動で一定額を購入するため、投資のタイミングを分散できます。
購入にかかる手間を省けるうえ、タイミングの分散効果により、大損する可能性が低くなります。

株式投資の場合も、入金までのやり方は投資信託と同様です。
株式銘柄の買い方は「指値(さしね)注文」「成行(なりゆき)注文」の2種類があります。
指値注文であれば、自分の希望した金額になったとき買うことができます。
ただし希望金額より株価が高いままだと、購入できない可能性も考えられます。
一方、成行注文は買いたい株数のみ決めて、購入金額はお任せという方法。
注文した時点で1番低い価格での購入となります。

5.運用

投資のやり方ステップ5は「運用」です。

投資信託の場合、運用はプロに任せておけば大丈夫です。
たまにファンドの値動きを確認したり、決算日に届く運用報告書を読んだりするといいでしょう。
換金したいときは、電話やネットバンキングから証券口座に換金申し込みをしてください。

株式投資の場合は、自分で売買のタイミングを見極める必要があります。
そのため、普段から株価のチェックや経済情勢に敏感でいることが大切。
また、大きな損失を防ぐために、損切りの成行注文を出しておくことも検討しておきましょう。

スマホを使った賢い投資のやり方

f:id:BRIDGESTONE:20201104161909j:plain

モニターを複数台使ってチャートを見ているイメージのある投資。

しかし最近では、スマホ1台あれば投資や資産管理をおこなうことが可能です。
場所や時間にとらわれず投資ができるので、スマホを活用しない手はありません。

ここでは、スマホアプリを使った投資のやり方をいくつかご紹介します。

投資ができるスマホアプリが増えている

スマホ証券と呼ばれるネット証券会社が増え、投資できるスマホアプリが急激に増えきています。

スマホの投資アプリの魅力は、何と言っても手軽なところ。
例えば、投資アプリには次のような特徴があります。

  • 最低投資額が数百円から
  • 取引手数料が0円
  • 1株から株式投資可能
  • 購入手続きが簡単

このように、スマホの投資アプリはコストが安く手続きが簡単なので、初めての人でも投資を始めるハードルがぐっと下がります。

情報収集から運用までスマホアプリで一貫できる

証券会社の投資アプリでは、運用するだけでなくさまざまな投資情報が得られます。
そのため、新聞やニュースを利用しなくても、スマホアプリで情報収集が完結できるようになります。

また、アプリならではの操作性の良さも情報収集には便利。
銘柄をキーワードから検索して一括登録できる機能や、業績予測や株主優待の内容も見やすくまとまっています。

スマホのプッシュ通知で情報の確認漏れを防げるため、忙しくてもスキマ時間で情報収集が可能です。

資産管理が簡単にできる家計簿アプリを活用しよう

資産を増やすのに欠かせないのが収支の把握。
収支を把握するためには、手間なく資産管理できる家計簿アプリが優れモノです。

家計簿アプリで管理できるのは、銀行残高や支払い履歴だけではありません。
投資アプリと家計簿アプリを連携すれば、投資している資産もアプリでまとめて管理できます。

家計簿アプリと連携できる投資アプリには、この記事でも紹介したおつり投資などがありますよ。

▼投資アプリの特徴や種類について詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

mag.okane-kenko.jp

自分に最適な投資のやり方を選ぼう

f:id:BRIDGESTONE:20201104114510j:plain

今回は、初心者の方におすすめの投資方法や、投資のやり方についてご紹介しました。

初心者におすすめの投資のやり方は、リスクを抑えるため少額投資から始める方法。
その中でも投資信託は運用をプロにお任せできるので、始めやすいでしょう。

投資信託は口座を開設するだけで始められますが、資金準備や投資の目標設定を忘れずに行ってくださいね。

 

投資に関して不安や疑問点があれば、当サイトの「お金の健康診断」でFPに相談してみてください。

「お金の健康診断」は匿名かつ無料でお金のプロに直接相談することもできるサービス。
チャット形式なので自分のタイミングで相談することができ、わざわざ外出する必要もありません。
ぜひ気軽にトライしてみてくださいね!  

\\家から簡単!FPに無料でチャット相談//

f:id:kenta_furumi_400f:20200406095816p:plain