FPが解説!老後資金2000万円を効率的に貯める方法

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オカネコは、「お金の専門家が執筆、その執筆者にチャットで相談することもできる」 Webマガジン。
この記事の専門家は…

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【執筆者:溝井英子】

アメリカの大学を卒業後、外資系金融機関に入社。その後、大手求人広告会社でマネージャーを得てエリアを統括。30代の時に労働収入のみに悩み、投資信託・海外積立・不動産・債券・株式・FXに投資をして勉強。現在はFPとして株式会社ファイナンスリサーチに在籍し、特定の金融機関、金融商品にとらわれず型にはまらない独自の目線で分析し、お客様一人ひとりにあわせたオリジナルのプランを考案。

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(鹿児島県/会社員/29歳男性) 

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老後2000万円はどうやって貯めればいいの?

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こんにちは、ファイナンシャルプランナーの溝井英子です。 

経済環境が厳しさを増し、かつてないほど経験したことのない大変化に対し、大手企業はもとより、日本を支えている中堅・中小企業にも、多大な影響を与えています。
コロナ第2波が来る可能性もありますし、来ない可能性もあります。
どちらのシナリオに進んだとしても、しばらくは経済的不況が続く可能性は高いでしょう

 

そんな中、働く若者の貯蓄目的は個々で違いますが、今回のコロナを機に多くの若者が老後や不測の事態が起こった時のために貯蓄していることが分かりました。
日々の生活に追われながらも、将来や老後に備える若者に見習うべき点は多いのではないでしょうか。

では、どのくらいの貯蓄の備えがあれば将来の生活に安心感を持てるのでしょうか。
目標額を聞いたところ、安心した暮らしを送るには少なくとも2000万円以上のお金が必要と認識しているようでした。

たとえば20代、30代、40代で2000万円貯めるとなると、今の収入からはとうてい無理だと思い途方もないように思う人もいるかもしれません。
しかし、20代からお金を運用して貯金していく方法もあるため、決して不可能ではありません。
そこで実際に貯金2000万円をすることは可能なのか否か解説していきます。

20代・30代・40代はどのように貯めていく?まずは「先取り貯金」

まず各年代の貯め方を見てみましょう。

たとえば20代。
20代から高収入の年収を得ているようなケースや、労働収入の他に資産運用でお金を働かせて、コツコツと取り組んで増やしているケースが考えられます。

30代になってくると、年収が上がってきて余裕がでてきたり、人によっては役職給がついたり、収入アップのために資産運用を取り組んで増やしてるケースがあります。

40代になると管理職になって役職手当がつき年収がアップする人も多くなる年代です。また、資産運用をしてこなかった人も、意外にも老後の資金が不足している事に気づきやすく、60歳以降を見据えて資産運用に関心を持つ人が増えてくる年代でもあります。

 

カギとなるのは資産運用ですが、まずお伝えしたいのが、どの年代であっても貯める習慣をつけることが大切だということ。
資産運用を始めるにもある程度の貯金が必要となります。

そこで、まずは「先取り貯蓄」を始めてみてはいかがでしょうか。

残ったら貯金しようとしながらお金を使っても、結局は使い切ってしまった、残らなかった経験がある人も多いはず。
余裕のある月は貯められるけれど、急な出費があった月は使ってしまう。
また、足りなければそれまでの貯蓄分も切り崩して使ってしまう…と計画的な貯金は意思だけではなかなかできません。

そこで、毎月必ず貯めるためには、給与から先取りで運用貯蓄のお金を別口座に移してしまうのです。

先取り貯金は、各銀行が取り扱っている「自動積立定期預金」で行うことができます。給与振込口座などで利用している銀行で依頼すれば、誰でもすぐに始められます。

強制的にないものと考え、先取りして資産運用など増やすことを考えていきましょう。

投資=ギャンブルではない!長期の少額投資で資産形成

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今は働いていて収入があったり、老後の資金も貯金をしながら蓄えていると思いますが、老後それまで貯めた貯蓄と退職金、年金で本当に食べていけるのかと不安になる人は少なくないでしょう。

  

・平均寿命も延びてきており、いくつまで生きるのか?
・退職したら現在の給与は半分近くに減給するが本当に暮らしていけるのか?
・自分の介護が必要になる時に果たして介護費用の十分な備えを作れてるのか?
・退職金はどのくらいもらえるのか?
・年金はいくつからもらえるのか?
・年金の給付額は?足りないとか困らないのか?
・昔より今も物価は上がっているが、今の物価よりも更にインフレになっているんじゃないか?

 

このように、不安要素は挙げればキリがないでしょう。

そこで、筆者が考える大切なポイントは逆算思考で私的年金をつくること。

必ず誰しも歳を取りますし、経済がめまぐるしく急速に変化しています。
それであれば、戦略的な思考に今から転換する必要があるのです。


たとえば、Aさんは
貯金は2000万円あるものの、それを切り崩す必要があります。
いつ底をつくか不安なため、退職してからも生活費のために仕事を続けます。 

一方、Bさんは毎月30〜50万円の収入が入る仕組みを早々に作ることができていました。
年間360〜600万円の収入で、プラス年金も入ってきます。
毎月使う分だけの収入が入ってくるので、もう働く必要はありません。
働きたくなったら仕事を探したり、夫婦で仲良く温泉に行ったり、海外旅行に行くこともできます。
永続的に受け取る仕組みを持っています。

 一体何が違いを生んだのでしょうか。
労働収入だけで手に入るお給料には限界があります。
貯金は大事ですが、貯金だけではなかなか貯まらないでしょう。
なぜなら日本はほぼ金利がつかないからです。 
単純に銀行に預けていてもお金は増えません。

 

貯金2000万円またはそれ以上の貯金を目指すには、労働収入以外にも方法を選択する事が必要なのです。 

「元手資金がたくさんあるわけじゃないので自分には無理だ」「知識もないし、損しそうで怖い」

こんなふうに諦めている人もいるかもしれません。

しかし、時間を見方にすることでリスクを下げ、20代・30代・40代が貯金2000万以上を効率的に達成する事は可能です。
それ以上も不可能ではありません。
筆者自身もお金にお金を働かせ運用をしながら資産形成しています。 

また、株式投資や投資信託や不動産投資、海外一括投資や海外積立など、お客様のリスクの許容度を確認し、また保険の見直しや余剰な支出を貯蓄に回しキャッシュも確保しながら効率的に貯蓄する事もできるのです。

 

当然ですが、投資はノーリスクではありません。   

しかし、資産運用を行う理由は高〜低リスクはあるにせよ、リスクを多少取ってでも、何もしないよりはリスク負担の対価を得ることができるからなのです。

資産運用の不安や疑問は専門家に気軽にチャット相談 

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ゆとりある老後に必要なお金は独身でも2000万円と言われていますが、50代以降も貯金が2000万円に達していない人は少なくありません。
まずは、早めに対策を始めることが大切です。

貯蓄額を確実に増やしていくには、何をすればいいのか、何を選べばいいのか、どこに相談したらいいのか?

最初はわからないことばかりだと思います。
そんな方は、まずは相談するところから始めてみてはいかがでしょうか。
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執筆者

得意分野:ライフプランニング・保険・資産運用・老後資金・相続・不動産

溝井 英子

  • ライフプランニング
  • 保険
  • 資産運用
  • 老後資金
  • 相続
  • 不動産

コメント こんにちは。
株式会社􏰀ファイナンシャル・リサーチの溝井でございます。
お金の健康診断をご利用頂き有難うございます。
ご連絡頂けた事嬉しく思います。
まず始めに、 弊社は決まった運用商品を扱っている会社ではありません。
お客様のこれまでの経験、今の現状、
将来への想いを明確にイメージして、
お客様だけの為のライフプランニングを提供させて頂きます。
これから歩む未来を鮮明に可視化していくことで、お客様のこれからの人生を、迷いや不安を抱かずに、前向きに自信を持って生きていける機会にしていただけたら嬉しく思います。
お客様の持つお悩みに対して柔軟に、 心を込めてプランニング、ご提案させて頂きます。

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