資産運用のプロが解説!コロナショックから学ぶニュースに踊らされない投資法

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【執筆者:砂川利行】

IFA(独立系フィナンシャルアドバイザー)として資産運用のアドバイスを行う。NISAやイデコ、投資信託などの商品の選び方や疑問を初心者にもわかりやすく解説。都市銀行勤務、マーケット部門・シンガポール支店などに在籍。現在はIFA法人ハダシ代表。

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コロナショックから学びたい!ニュースに踊らされない投資法

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こんにちは、IFA(独立系フィナンシャルアドバイザー)の砂川利行です。

 

コロナショックの世界への伝播により、株式市場は大きく調整しました。

ニュースを読むと、ますます不安になるという人も多かったのではないでしょうか。

ある記事では、「これから投資のチャンス今を逃してはいけない」と書かれている一方で、「二番底がやってくる投資は慎重に」との記事が出てきます。

 

「どっちの記事も本当のように思えてくる…一体どうしたら良いの?」

ますます混乱してしまうのが本音かと思います。

 

そこで、今回は資産運用のプロの立場からニュースに踊らされないためのポイントを紹介します。 

ニュースを選別するポイント

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プロの機関投資家、個人投資家でも短期売買を主体とするディトレーダーや長期で資産形成を行う投資家など、投資に参加している人々はさまざま。

プロの投資家は半年先・1年先の投資成果が気になります。

そうしなければ自分の評価(=給与)に大きく響くからです。

ディトレーダーにとっては、明日または1週間後もしくは1か月後の市場がどう動くのかが最大の関心事となります。

 

しかし、皆さんのように長期で資産形成を行う投資家はどうでしょうか?

今一時的に下落していても5年後・10年後に上昇するのであればあわてる必要はないはず。

ニュース記事を読む場合は、誰に向けて記事が書かれているのかを考えながら目を通すと自分に関係する記事かそうでないのかがわかります。

特に個人投資家向けに書かれた記事にはディトレーダーに向けて書かれたものも多く、長期で資産形成を考えている投資家はうまく峻別すべきです。

 

見分けるポイントとしては、書かれている記事の内容がどれくらい先のことを書いているのかを推測することで容易に判別できます。

1か月先の予測が書かれているなら、長期の投資家にとって雑音にすぎないはずです。

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ニュースで合理的な判断ができなくなる「行動ギャップ」

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米国のダルバー社(www.dalbar.com)が実施しているQAIB(投資家行動の計量分析)によると、米国の平均的な個人投資家と株式市場のインデックスのリターンを比較すると大きなリターンの乖離があることが明らかになっています。

このパフォーマンス劣化は、個人投資家が合理的な投資行動をとっていないことを意味し「行動ギャップ」と呼ばれています。

この行動ギャップは急落時や弱気相場時にさらに大きくなります。

行動ギャップの典型的な例は「高く買って安く売る」こと。

 

なぜ行動ギャップが発生するのでしょうか?

株価が大きく下げるような状況で、多くの投資家はストレスを抱えます。

ストレスは合理的な意志決定よりも感情に支配された直接的な行動をとるようになります。

感情的な意志決定は受け身で近視眼的なものとなります。

具体例で言えば、老後の資産形成という長期の目標を無視して、株価が急落したため投資を止めてしまうなど。

 

またストレスの元では非合理に過去の出来事と結びがちになります。

たとえば、今回の下落とリーマンショックや世界大恐慌などと比較し今回も同じようなひどい状況にあると思ってしまうことです。

投資を始めた目的に立ち返ろう

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投資は、短期的には上げ下げを繰り返しますが、長期的な投資期間をとれば、忍耐に見合った利益を得ることができることは皆さんもご存じでしょう。

しかし、人間は予測の難しい将来よりも予測のしやすい現在をもとに行動しがちです。

特に株価が大きく下げるような状況では、確実なことを求め近視眼的な行動をとってしまうことでさらに行動ギャップを大きくしてしまい注意が必要です。

 

私たちIFA(独立系フィナンシャルアドバイザー)の重要な仕事のひとつは、皆さんの行動ギャップを小さくするため投資行動を正しく導くこと

現在の自分の投資行動に自信がもてないなど、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

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執筆者

50代 / 得意分野:ライフプランニング・保険・資産運用

フィナンシャルプランナー 砂川利行

  • 保険
  • 資産運用
  • 老後資金
  • 相続

コメントこんにちは、砂川です。IFAという資産運用のアドバイスを行っています。初心者の方大歓迎!NISAやイデコ等どんな商品を選べばよいのか?投資信託での疑問など、皆さんの疑問にやさしい言葉でお答えします。気軽にチャットして下さい。経歴:北海道 小樽市生まれ 。都市銀行勤務、マーケット部門・シンガポール支店などに在籍。IFA法人ハダシ代表。

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