少ない収入で賢くお金を貯める方法3選!お金が貯まらないNG行動や平均貯金額も紹介

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こんにちは、オカネコ編集部です!
オカネコは、「お金の専門家が執筆、その執筆者にチャットで相談することもできる」 Webマガジン。

 
気がつけば、お金がない…。
そんな人は多いのではないのでしょうか?

「確かに飲み会に行ったり、コンビニでちょくちょく買い物したりしてはいるけど、特別高い物を買ったり、旅行に行ったり贅沢しているワケではないのに…何でいつもお金がないの!?」
 
…その気持ち、よくわかります、生きてるだけでお金はかかるもの。
だからといって、今すぐ給料が増えるわけでもなければ、超節約生活をするのも難しいですよね。
 
そこで、今回は「少ない収入で賢くお金を貯める方法」をご紹介!
 
家計簿をつけたり、封筒に分けてお金を管理したり…そんな手間のかかることはやめましょう!
もっと簡単で確実にお金を貯める方法を解説するので、ぜひ参考にしてください。

自宅で簡単に「お金の健康診断」 専門家にチャット相談

「貯金がなかなか貯まらない…何を改善すべき?」
「資産運用として投資をしてみたいけど何から始めればいいかわからない」

など、お金に関する不安や疑問を感じている人も多いのではないでしょうか。

そこで、おすすめなのが、お金のプロに無料相談できる「お金の健康診断」

居住地や相談内容を入力するだけで、あなたにぴったりなFPや独立系ファイナンシャル・アドバイザー(IFA)が見つかり、チャットで無料相談することができます。

<体験者の声>

貯金がなかなか貯まらず、前から誰かに相談したいと思っていたものの資産が少ないのに相談しても良いものかと思い、相談できずにいました。
また、お金の相談って今までしたことがなく、ちょっとあやしいイメージも…。でも、「お金の健康診断」のチャット相談は匿名でできますし、嫌だったら途中でやめればいいかと思い利用しました。実際使ってみると、とても気軽でLINE感覚で使いやすく、チャットだとFPのアドバイスが後から見返せる点が気に入りました。
後日FPと直接会って相談もしましたが、無理に勧誘されることもなく、安心して相談することができて良かったです。

(東京都/会社員/27歳女性)

「お金の健康診断」には90社500名以上の専門家が登録しており、家計・保険・投資・ローンの相談・ライフプランなど幅広い相談に対応可能です。
相談は何人してもOKなので、さまざまな専門家の意見を比較すれば、より納得して選択ができるはず。

相談は名前・住所の入力不要なので、ぜひ気軽にトライしてみてくださいね! 

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賢く上手にお金を貯める方法3選

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早速お金を貯める方法を紹介していきます。

①お金を貯める方法:先取り貯金をする

あなたは毎月余ったお金を貯金しようと思っていませんか?

それはNGです!すぐにやめましょう。

人間はあればあるだけ使ってしまう意志の弱い生き物。

だからこそ、給料から貯金に回すお金を差し引く先取り貯金がおすすめ

先取り貯金をすれば、給与振込口座にはすでに貯蓄分が引かれた金額だけが残るので、すべて使っても貯金はできていることに。

そう、勝手にお金が貯まっていく仕組みなのです。

先取り貯金は、各銀行が取り扱っている「自動積立定期預金」で行うことができます。給与振込口座などで利用している銀行で依頼すれば、誰でもすぐに始められます。

勤務先に社内預金や財形貯蓄制度がある人は、それを活用するのも良いでしょう。


貯金額は手取りの20〜25%が理想とされますが、手取りが少なかったり、一人暮らしをしている人にはなかなか厳しいですよね。
そこで、まずは手取りの10%を目標に始めてみましょう。
慣れてきたり、手取りが増えたりしたら、少しずつ貯金額を増やしていけばOKです。

②お金を貯める方法:固定費にお金をかけ過ぎない

固定費とは毎月出ていくお金のことで、家賃やスマホ代、光熱費、保険料などをさします。
固定費は「お金がかかっても仕方がないもの」と思っている人もいますが、毎月確実にかかる費用だからこそ少しでも削減したいところ。

主に以下の5つを見直してみましょう。

 

①住居費
例)少しでも家賃の安いところに住んだり、家賃の値下げ交渉を行う

②通信費
例)ドコモやau、ソフトバンクなど大手キャリアを使っている人は、格安スマホに乗り換えたり、スマホとのセット割が使えるインターネット回線にしてみる

③水道光熱費
例)供給会社や契約プランを変更して基本料金を下げる

④保険料
例)入ったままほったらかしになっていないか、本当に必要なものか見直す

⑤サブスクリプションサービス
例)ジムやNetflixなどの動画配信サービスなどに入ったままで、利用頻度の低いものは解約する

 

固定費を削減すれば、確実に無駄な出費を抑えることができますし、その分貯金に回すこができます。
住居費はなかなか難しいかもしれませんが、それ以外は今から見直してみましょう。

③お金を貯める方法:少額でもOK!積立投資をする

「NISA(ニーサ)」や「iDeCo(イデコ)」という言葉、一度は聞いたことがありませんか?

将来の資産形成に国が推奨しているのが、「つみたてNISA」や「確定拠出年金(企業型DC/iDeCo)」など非課税制度を活用したつみたて投資です。

今は銀行に貯金しても金利が低いため、預貯金ではお金は増えません。

金利が0.01%だとすると、毎月1万円預けても30年後に元本360万円に対して、たった5,000円くらいしか増えないのです。

しかし、積立投資なら利回り5%だとしたら、元本に対して倍以上の約470万円(※)が増えることが期待できます。

金融庁の「資産シミュレーション」参照

「投資=ギャンブル」と思っている人も少なくありませんが、そんなことはありません。

資産価格の変動を長期的視点でとらえることで、安定的なリターンを期待できる可能性が高まります。

また、長期投資ならほったらかしで良いので、日々の相場状況・値動きを監視し、投資のタイミングを計る必要がありません。

長期投資は時間が味方になりますから、1日でも早く始めることが大切。
長期投資についてもっと知りたいという人は、こちらの記事をご覧ください。

番外編:お金のプロに相談する

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お金の専門家、ファイナンシャルプランナー(FP)に相談してみるのも手です。
FPというと、住宅購入や資産運用など、「お金を持っている人が相談する人」と思う人もいるかもしれません。

いいえ、そんなことはありません!
FPへの相談は家計の見直しや貯金方法など、どんな相談でもOKです。

FPの中にも「家計の見直し」「貯金」「資産運用」などそれぞれ得意分野があります。自分の今の悩みにあった専門家を選ぶことで、豊富な経験をもとにさまざまな事例とアドバイスをしてくれます。

 

とはいえ、「FPってどこで出会えるの?」と思う方もいるのでは。

実は、スマホで簡単にFPを検索でき、チャット相談できる「お金の健康診断」というサービスがあるんです。

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「お金の健康診断」は年齢や居住地、年収など20個程の質問に回答するだけで、あなたの家計状況がチェックでき、その後あなたに合ったFPが紹介されるというもの。
2020年5月現在、利用者数は5万5,000名を突破しました。

 

チャット相談中にFPが特定の金融商品を営業することはないので、安心して利用することができます。

最短、最速でFPにチャット相談が無料でできる「お金の健康診断」。
ぜひ気軽に試してみてくださいね!

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注意!お金が貯まらないNGな行動

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お金を貯めるためには、やってはいけない行動も知っておきましょう。
今から紹介することに心当たりがある人は注意が必要ですよ。

①「みんなやってるから」という考えでお金を使う

お金を使う時、みんながやっているから「これくらいの出費は普通、大したことがない」と思っていませんか?

しかし、それはあなたにとって本当に必要なことなのでしょうか。

価値観は人それぞれ異なります。
保険料や習い事、洋服代、結婚式代など、何事もお金をかけようと思えばかけられますが、「みんなやってるから、これくらいは当たり前」と考えてしまうと、いろんなことにお金がかかってしまいます。

あなたの優先度を決めて、お金を使うようにしていきましょう。

②利息が高い「リボ払い」

リボ払いとは、「リボルビング払い」といい、毎月一定額ずつ返済していく方法です。

高額なものを購入しても毎月の支払いは少額で済む点がメリットですが、利息が高いので注意が必要

クレジットカードによって金利は異なりますが、一般的には15%程度です。
支払いが長期化し、金利に応じた利息が膨らみやすく、「いつまで経っても返済が終わらない…」なんて事態も。

リボ払いはしないことが一番。
もしリボ払いをしているという人がいれば、繰り上げ返済などして早く返済しましょう。

③「安い」「セール」というだけで買ってしまう

「特別セール30%オフ」なんてなっていると、ついつい買い過ぎてしまうことはありませんか。
もちろん、本当に必要なものであれば、問題ありません。

しかし、ただ「安い」「セール」という言葉につられて買ってしまうのであれば見直した方が良いでしょう。

そういう時に買う物は、「結局全然使わなかった…」ということが少なくありません。

本当に必要で長期間使うもので思うのであれば、セールではなく定額で買っても良いのです。

みんなはどのくらい貯金をしている?平均貯金額を紹介

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最後は、年齢別の平均貯金額を紹介します。

平均値や中央値を知ることで、自分の貯金額がどの程度なのか、また目標額を考える参考にしてください。

年齢別の貯金額の平均と中央値は

金融広報中央委員会が令和元年に行った 『家計と金融行動に関する世論調査』の「金融商品の保有額」(金融資産非保有世帯含む)によると、独身の平均貯金額は以下の通りでした。 

 

【単身世帯の金融資産保有額】

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※出典
家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査] (知るぽると)

 

上記の金額は預貯金だけでなく、貯蓄性のある生命保険、債券や株式、投資信託など金融商品を含めたものです。

ほとんどの年代の中央値が100万円以下なのに対して、平均値は年代とともに高くなっており、貯金している人としていない人でかなりの差があることが伺えます。

中央値はデータを順に並べて真ん中に来る数値ですが、平均値はデータを足し合わせ、データの個数で割った値です。

つまり、「平均値を大幅に上げるほど、資産形成をしている世帯がいる」ということなのです。

 

お金に関することは、早めに対策するのがおすすめ。
たとえば、少額であっても長期間積み立てることで時間が味方となり、結果的に大きなリターンが見込めるためです。

お金を貯めようと思っているなら、少しずつでもすぐに行動することが大切です。

お金の不安や疑問はスマホで気軽にFPに相談

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将来設計やお金との向き合い方に不安を感じている人や、効率的な貯金方法を知りたい人は、ファイナンシャルプランナー(FP)に相談してみてはいかがでしょうか。

貯金や投資などの専門知識を豊富に持っているFPなら、あなたにあった方法をアドバイスしてくれます。

FPを選ぶときには、投資商品の押し売りなどがなく、親身になって相談に乗ってくれるプランナーを選びましょう。

「お金の健康診断」では、チャットでFPに相談することができるので、店舗での相談よりも気軽に利用することができます。

チャット相談は無料なので、ぜひトライしてみてくださいね!

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