【教育費】自分に合った方法で教育資金を効率的に準備!

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【執筆者:おかねの相談室(嶋田商事株式会社)】

「知識・経験豊富なお金のプロがどんな些細なことでもお答えします!!」

私たちは、特定の金融機関に属さない独立系ファイナンシャルプランナー(FP)です。 お金に関する相談件数は年間1000件以上。 お金のプロが皆様の様々なお金に関する疑問や不安をワンストップで解決します。(嶋田商事株式会社 関東財務局長(金仲)第700号)

得意分野: 家計改善、ライフプランニング、教育資金、保険、住宅ローン、資産運用、老後資金、相続、投資/お金の勉強

 

 



皆さんの人生を豊かにするお手伝いをしています
おかねの相談室 ファイナンシャルプランナーの氏家です。

皆さん、教育資金はどのように準備されていますか?
4人の子どもを持つ私にとって、教育資金の準備は常に頭から離れません(笑)。

実際に定期預金や学資保険、ジュニアNISAなどさまざま手段がある中でどれを選択すればいいのか、難しいですよね。そこで今回は自分に合った方法で教育資金を効率よく準備する方法をお伝えしたいと思います。ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

※ お金の健康診断とは

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■ 子供1人あたりの教育費はおよそ○○万円

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一般的に幼稚園から大学まで合計で1人1,000万円以上必要と言われています(大学が私立理系だと1人2,000万円以上かかるケースも)。この金額だけ見ると果たして用意できるのかと不安になるかもしれません。でも、子どもが産まれてからすぐに用意しなければいけない金額ではないので、安心してください。

幼稚園から大学までの時期ごとにかかる教育費を見てみると、全体の教育費のおよそ50%~60%は大学の時にかかっています。教育資金は全体の割合が一番大きい大学費用を見据えて貯蓄を考えましょう。



■ 中学までの教育費はコツコツ「貯める」

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幼稚園や小学生のうちはまだ教育費はそれほどかかりませんが、中学生になると、部活や学習塾で支出が増えることが予想されるため、児童手当を活用し、コツコツ貯めましょう。

児童手当は中学校修了まで児童1人につき10,000~15,000円/月※もらえます。中学生になって部活や学習塾で支出が増える前にコツコツ貯めておきたいですね。

※所得制限限度額以上の人には特例給付として児童1人につき5,000円/月



■ 大学費用は「貯める」から「増やす」へ

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貯蓄は、金利と時間を味方にできると効率よく貯蓄ができます。金利は高いほうがより貯蓄のスピードが上がり、貯蓄期間が長く確保できると、その金利の効果をより高めることができます。

低金利時代が続く現在、貯蓄方法は「貯める」貯蓄から「増やす」貯蓄が効率的に貯蓄する方法と言えます。



■ 貯蓄が苦手な人は〇〇貯蓄がオススメ!

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貯蓄が苦手な人は先取り貯蓄がオススメです。
なぜなら、貯蓄が苦手な人は「収入-支出=貯蓄」のケースが多く、なかなか決まった金額を継続的に貯蓄していくことができないからです。先取り貯蓄は「収入-貯蓄=支出」の仕組みを作ることで実行できます。毎月決まった時期に金額が引かれる「口座引落」がいいですね。

下記の金融商品を採用すれば、あとは勝手に決まった金額が貯蓄になっていくので、簡単です。
・学資保険などの生命保険
・つみたてNISA
・財形貯蓄  など



■ 将来のキャッシュフローを見据えた教育資金を貯蓄しよう!

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上記の貯蓄方法を選択するときに重要になるのが、将来のキャッシュフローです。キャッシュフローとはお金の流れのことで、言い換えれば「収入と支出のバランス」です。教育資金の貯蓄を考える際は、教育資金だけで考えるのではなく、将来のキャッシュフローを予測しながら、最適な貯蓄プランを選択し実行することが必要です。

そのためにはライフプランを作成することで、将来のキャッシュフローの確認ができるため、まずはライフプランの作成から始めてみましょう!

 

 

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相談内容は、貯蓄方法やNISAやiDeCo、投資、節税対策などどんな些細なことでもOK。

経験豊富なFPが丁寧にアドバイスしてくれます。

「お金の知識が全然ない」「何がわからないかわからない」という人こそ、まずはプロのアドバイスを聞いてみましょう!

 

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年齢や居住地、年収など20個程の質問に回答するだけで、あなたの家計状況をチェックすることもできます。

同地域・同世代の方と比較して年収・貯蓄額・家賃・資産運用額・保険料などがどの程度なのかがわかるので、自分の家計状況を客観的に知ることが可能。

その後は、あなたにぴったりなお金の専門家が紹介されるので、お金のプロに直接相談することもできます。

ぜひ気軽にトライしてみてください。

  

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私たちは、特定の金融機関に属さない独立系ファイナンシャルプランナー(FP)です。 お金に関する相談件数は年間1000件以上。 お金のプロが皆様の様々なお金に関する疑問や不安をワンストップで解決します。
☆詳しくは「おかねの相談室」(https://www.e-shimada.com)で検索.。
【主な相談内容】
資産運用に関するご相談
投資信託のご相談
年金・iDeCo・NISAのご相談
生命保険・損害保険のご相談
住宅購入時の資金計画のご相談
ライフプランのご相談
家計簿に関するご相談
相続に関するご相談
など

【担当FP保有資格】
CFP(1級FP技能士)
AFP(2級FP技能士)
証券外務員一種
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