新興国投資はやめておけ!米国株投資だけで十分な理由を解説

 

f:id:kenta_furumi_400f:20200521114124j:plain

 

f:id:haruka_sako:20200415085044p:plain

【執筆者:西出 滋】
銀行、証券・投資顧問、保険と金融3業態すべてを経験した、金融業界25年のFP。外資系投信投資顧問とヘッジファンドで年金運用のファンドマネージャーを歴任しており、特に資産形成・資産運用の相談を専門としている。
 

 

 

今回は、新興国投資についてお話しします。

新興国は先進国と比較して成長率が高く、今後の世界経済をになう可能性があります。

そのため、新興国に投資をすることが高いリターンを得る源泉となるのではないかという意見もあります。

 

しかし、私は無理して新興国に投資する必要はないのではないかと思います

余程、調査能力に長けた人でなければ新興国株は投資対象から無視しても良いのではないかと考えています。その根拠についてお話しします。

この動画を見れば先進国、特に米国に投資しておけば十分だということが感じ取っていただけるのではないかと思います。

 

f:id:kenta_furumi_400f:20200331111557p:plain

\\無料でプロが家計をチェック//

f:id:kenta_furumi_400f:20200406095816p:plain

 

■ 根拠となるニュース

f:id:kenta_furumi_400f:20200414154246j:plain

 

根拠となるのは、AMAZONがインドの小売大手フューチャー・リテールに直接出資するというニュースが流れました。

 

AMAZONは米国の企業であり、S&P500にも採用されています。

このAMAZONが自らの目利きによってインドの企業に投資をします。49%まで出資すると報道されています。ほぼ子会社化ですね。

 

 

■ AMAZONの出資をどう利用するか

f:id:kenta_furumi_400f:20200428142413j:plain

この内容は、私たちが自ら情報の少ない新興国の企業を調査しなくても、AMAZONの目利きを利用することができるようになるということでもあります。私たちがAMAZONに投資することでAMAZONの目利きで新興国に選別投資ができるようになるのです

 

中には優れた調査能力を持っている人がいるかもいらっしゃるかもしれませんが、一般的な人でAMAZONの得意の小売分野でしかもインドにおいて勝てる自信がありますか。ほとんどの方はAMAZONに敵わないと思います。

 

米国や中国などの先進国企業が積極的に新興国への出資を行っています。自国の成長率が近い将来鈍ると予想される一方で、新興国の経済成長率が高くなることも把握しています。自らの企業の成長のためには新興国のマーケットが必要だということも当然理解しています。

では、どうするのか?

自ら新興国に進出するのか、現地の企業に出資して新興国の企業の成長発展に享受しようと考えてくれています。

 

であれば、私たち自ら新興国に投資するリスクを負う必要はないのでしょうか。

先進国の成長企業、特に米国のテック企業に投資を任せておけば良いのではないでしょうか。それは新興国に投資していることと同じになるのです。

 

■ まとめ

今回は、新興国に投資する必要はないということをご説明しました。

なぜなら、米国株に投資していればその企業が独自の目利きで新興国への投資を進めているからです。

 

今回の内容が皆さんの参考にになれば幸いです。

 

■ 動画で解説

この内容を動画でも解説していますので、良ければご覧ください。 

 

 

www.youtube.com

 

■ 桐谷さんのオンラインセミナーを期間限定公開中

f:id:kenta_furumi_400f:20200507103931p:plain

 

優待おじさんとして有名な桐谷さんのオンラインセミナーを期間限定で公開しています。

詳細はこちらの記事をご確認ください。

 

mag.okane-kenko.jp

 

 

■ どんなことでもOK!お金のプロに相談しよう

オカネコでは、「お金の不安はあるけど何から始めればいいかわからない…」という方のために「お金の健康診断」というサービスを実施しています。

匿名かつ無料で利用できるので、ぜひチェックしてくださいね! 

(1)FPにチャットで無料相談

f:id:haruka_sako:20200407134732j:plain

お金の専門家、FP(ファイナンシャルプランナー)やIFA(独立系アドバイザー)などにチャットでお金の相談をすることができます。

相談内容は、貯蓄方法やNISAやiDeCo、投資、節税対策などどんな些細なことでもOK。

経験豊富なFPが丁寧にアドバイスしてくれます。

「お金の知識が全然ない」「何がわからないかわからない」という人こそ、まずはプロのアドバイスを聞いてみましょう!

 

この執筆者にチャットで投資の相談ができます。詳しくはこちらから    

※無料で利用可能です

 

f:id:haruka_sako:20200415085044p:plain

【執筆者:西出 滋】
銀行、証券・投資顧問、保険と金融3業態すべてを経験した、金融業界25年のFP。外資系投信投資顧問とヘッジファンドで年金運用のファンドマネージャーを歴任しており、特に資産形成・資産運用の相談を専門としている。
 

 

(2)年収や家族構成などに答えるだけで家計をチェック

年齢や居住地、年収など20個程の質問に回答するだけで、あなたの家計状況をチェックすることもできます。

同地域・同世代の方と比較して年収・貯蓄額・家賃・資産運用額・保険料などがどの程度なのかがわかるので、自分の家計状況を客観的に知ることが可能。

その後は、あなたにぴったりなお金の専門家が紹介されるので、お金のプロに直接相談することもできます。

ぜひ気軽にトライしてみてくださいね!

  

\\あなたの家計をチェック//

f:id:kenta_furumi_400f:20200406095816p:plain

 

※ディスクレーマー※
この記事(以下、本記事)が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、読者様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。
本記事に掲載される株式、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。
本記事は、投資された資金がその価値を維持または増大を補償するものではなく、本記事に基づいて投資を行った結果、読者様に何らかの障害が発生した場合でも、理由のいかんを問わず、責任を負いません。

 

 

執筆者

得意分野:資産運用、ライフプランニング、教育資金、保険、住宅ローン、老後資金、相続、投資/お金の勉強

西出 滋

  • 資産運用
  • ライフプランニング
  • 教育資金
  • 保険
  • 住宅ローン
  • 老後資金
  • 相続
  • 投資

コメント皆さん、はじめまして!ファイナンシャルプランナー(FP)の西出(にしで)でございます。
銀行、証券・投資顧問、保険と金融3業態全てを経験し、金融業界25年のFPです。自身の経験で培った知識を活かしてお客様の質問にお答えしています。外資系投信投資顧問とヘッジファンドで年金運用のファンドマネージャーを歴任しており、特に資産形成・資産運用のご相談を専門にしています。
【職業理念】は「投資を文化に」
資産家の皆さんには、機関投資家の考え方をベースにポートフォリオをご提案します。また、ビギナーの方には、とかく難しいというイメージが先行している資産形成・資産運用を、特別なことではなく身近に感じていただけるようお話します。 投資は難しくありません!ぜひお気軽にご相談ください!

このプランナーに無料で相談する