IFAとは?FPとの違いやIFAに相談するメリットを解説!今すぐ気軽に相談する方法も

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オカネコは、「お金の専門家が執筆、その執筆者にチャットで相談することもできる」 Webマガジン。
この記事の専門家は…

【執筆者:ブロードマインド(株)】
IFA事業部のIFAとは、中立的な立場で資産運用等のアドバイスをする独立系のファイナンシャルアドバイザー。資産運用の相談を中心に、保険や住宅ローンなど幅広くサポートしている。

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資産運用の不安や疑問…誰に相談するべき?

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こんにちは、ブロードマインド株式会社IFA事業部の山田貴久です。

皆さんは、お金の相談をしたいと思ったとき、誰に相談しますか?

家族や同僚に相談したり、銀行や証券会社などの金融機関に相談をしに行く方もいると思います。
前者の場合、騙されたり無理矢理商品を勧められたりすることはないので安心ですよね。

しかし、そのアドバイスは本当に正しい情報なのでしょうか?
その方自身は信用できても、そのアドバイスに基づいて大切な資産を投じて本当に大丈夫でしょうか。
ピアノやゴルフなど習い事をするときには、プロに習うのが一般的だと思います。
お金も同じように、プロに相談するのが一番です。
とはいえ、「誰に相談すればいいの?」と思う人は多いはず。

 

そこで、お金の相談時に活用してほしい資産運用のプロ、IFAについて紹介していきます!
日本ではまだあまり知られていませんが、金融先進国のアメリカでは非常に普及しているんですよ。

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「資産運用として投資をしてみたいけど何から始めればいいかわからない」
「投資をしてるけど思うように成果が出ない。運用方法をチェックしてほしい」

など、お金に関する不安や疑問を感じている人も多いのではないでしょうか。

そこで、おすすめなのが、お金のプロに無料相談できる「お金の健康診断」

居住地や相談内容を入力するだけで、あなたにぴったりなFPや独立系ファイナンシャル・アドバイザー(IFA)が見つかり、チャットで無料相談することができます。

<体験者の声>

子供の教育費や住宅ローンで思うように貯蓄ができず、老後資金に不安を感じていました。そんな時「お金の健康診断」を知ったのですが、匿名でチャット相談ができる点が気に入りました。FPの方がとても親切にアドバイスしてくれ、結果的に家計の見直しをして浮いたお金で投資信託を始めました。これからも定期的に相談したいと思います。(東京都/会社員/44歳女性)

「お金の健康診断」には90社500名以上の専門家が登録しており、家計・保険・投資・ローンの相談・ライフプランなど幅広い相談に対応可能です。
相談は何人してもOKなので、さまざまな専門家の意見を比較すれば、より納得して選択ができるはず。

ぜひ気軽にトライしてみてくださいね!

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銀行や証券会社への相談は本当に信頼できる?

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一般的に、銀行や証券会社は一流企業なので信頼できますよね。

当然、金融機関の方は一般の方よりも当然、知識は豊富です。

では、資産運用は銀行や証券会社などに相談するべきでしょうか?

 

銀行や証券会社といった金融機関では、業務上必要なシステム(設備)への投資や、店舗を維持するための賃料や人件費など事業を継続するために多くの費用(経費)がかかっています。

そのため、「顧客のために」といった観点はあるものの、「企業を維持するために」といった観点から、どうしても利益優先の販売方針やノルマを優先させるケースがあります。

銀行や証券会社の営業担当者は、所属する企業の営業戦略に則って、顧客のニーズに合わないものでも、営業ノルマのために自社または系列会社の注力商品を「おすすめ商品」として強く提案する場合があるのです。

また、金融機関は営業ノルマの基準が高く、かつ販売できる商品が限定的なので短期的に商品の乗り換えを勧めることもあるようです。

本来、投資信託は長期的に保有することによってリスクは軽減され、期待リターンがプラスになりやすいにも関わらず、銀行や証券会社で販売された投資信託の平均保有期間は約3年程度となっており、短期間で売買が横行されている可能性が高いことを金融庁が指摘しています。

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銀行の場合、一人の営業販売担当が投資信託を1年間に販売する件数は72件、顧客の人数は32人で、うち新規顧客は7名(22%)です。

約8割は既存顧客への販売となっているため、短期間での売買を繰り返していることが推測できます。

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さらに見ていくと、顧客の約8割が60歳以降。
そもそも60歳以降の方は保有金融資産額が多いので、顧客に高齢の方が多いのは自然なことでしょう。

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一般的に60歳以降の高齢期の場合、現役時代よりも収入が減少するためハイリスク商品の保有割合が多いことは望ましくありません。

しかし、現役世代の方とほぼ同じ割合でハイリスク商品の販売がされています。

つまり、年齢やライフプランに応じた適切な金融商品を販売しているというよりも、営業ノルマ達成のために注力商品を一生懸命販売しているのが実態だと言われています。

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では、銀行や証券会社以外に資産管理の相談ができる専門家はいないのでしょうか?

2019年6月頃に話題となった、いわゆる「老後2,000万円問題」の金融庁の報告書である「金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書」の中でアドバイザーについての記載があるので見てみましょう。

<アドバイザーの充実>

個々人のライフスタイルが多様化する中、金融商品・サービスも多様化してきている。こうした多様な商品・サービスを個々人が自身の力のみで選ぶことについては、人によって困難が伴うことも想定される。

この観点から、個々人に的確なアドバイスができるアドバイザーの存在が重要である。現状では、その役割は主として本人に一番身近な金融機関などが担うことが想定されるが、業態ごとの商品・サービスが多様化しているため、単一の業態の金融サービス提供者が全ての商品・サービスを俯瞰したアドバイスを行うことには難しい面がある。このため、特に強く求められるのは顧客の最善の利益を追求する立場に立って、顧客のライフステージに応じ、マネープランの策定などの総合的なアドバイスを提供できるアドバイザーである。

こうしたアドバイザーとなり得る主体としては、投資助言・代理業、金融商品仲介業、保険代理店やフィナンシャルプランナーなど様々な業者が存在する。米国では証券会社などの金融サービス提供者から独立して、顧客に総合的にアドバイスをする者が多数いるが、日本においてこれに類似する者は存在するものの、まだまだ認知度は低く、数は少ない。今後は認知度向上に努めるとともに、そのサービスの質的な向上に努めることが望まれる。

 

上記の内容からわかるように、顧客の最善の利益を追求するアドバイザーが求められています。

そして、金融機関以外に資産管理の相談ができる専門家はいるのです。

そう、それがIFAです。

IFAとは?IFAとFPの違いは?

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IFAとは、“Independent Financial Advisor”の略で、「独立系ファイナンシャルアドバイザー」とも呼ばれる、資産運用のプロフェッショナルです。

IFAは内閣総理大臣の登録を受けて、証券会社や銀行、生命保険会社といった金融機関と業務提携を結び、株や債券、投資信託、生命保険や住宅ローンなどの仲介を行います。

IFAは、単にアドバイスするだけでなく、提携している金融機関の商品から顧客のニーズに最適な商品を選択し、購入からその後のアフターフォローまでサポートしていくのです。

IFAとFPの違い

FP(ファイナンシャル・プランナー)とは、結婚や出産、住宅購入、老後などライフプランに基づいた資金計画などを考え、サポートする職業です。

保険や相続など幅広い知識があり、節約や家計に関するアドバイスをしてくれますが、IFAのように金融商品の売買の提案や仲介を行うことはできません。

また、IFAは資産運用の実務経験がある人が多いですが、FPは実務経験がなくても試験に合格すればなることが可能です。

IFAに相談するメリットとは?

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基本的にIFAへの相談は無料で、金融商品を購入する際に手数料がかかる仕組み。

IFAは金融機関と業務提携をすることでさまざまな金融商品の販売をすることができますが、提携先の金融機関から販売方針を指示されたり、ノルマを課されたりすることはありません。

また、IFAのほとんどは小規模。
そのため、既存金融機関のようにシステムへの投資や人員を多く抱えているわけではありません。
身軽であるがゆえに、「顧客のために」という観点に重きを置いた提案が期待できるのです。

IFAの魅力は独立性に加え、資産運用や生命保険や住宅ローンといった金融資産全体のアドバイスから、相続といった幅広い相談まで一貫してサポートする点。

弁護士や税理士など、外部の専門家と連携し、顧客に合ったサービスを提供する場合もあります。

IFAは、元々金融機関で働いていて、既存の金融機関の営業方針に疑問を感じて転身するという方が多くいます。
そのため、専門知識はもちろんのこと「本当にお客様の役に立つ仕事がしたい!」と心の底から思っている方が多いのも特徴でしょう。

IFAはアメリカで普及している

金融先進国と言われる米国では、独立系ファイナンシャルアドバイザーがいち早く普及してきました。
彼らの社会的地位は医師や弁護士などと並ぶほど高く、人生に不可欠な「専門家」として多くのアドバイザーが活躍しています。
今やファイナンシャルアドバイザー全体の70%以上が、銀行や証券会社の営業担当者ではなく、独立系だと言われています。
 

また、米国では個人投資家は金融機関の看板よりも、IFAに信頼感を持っており、提携している特定の金融機関の商品ばかりを推奨するようなIFAは信頼されません。
中立の立場で顧客のポートフォリオを組み、投資する投資信託も独自に研究して、最も高いパフォーマンスを約束してくれそうな銘柄への投資を勧めます。
 

米国には、長年に渡って高い運用益を出してきた伝統的なファンドが多くあります。
例えば、米国民をリッチにしたと言われる「フィディリティ・マゼラン・ファンド」などは、こうしたIFAが個人投資家に長期運用商品として推奨したために、高い運用益を上げられたと言われています。
米国でIFAに高い信頼性が置かれているのも、こうした事情があるからです。

日本でも金融庁の報告書に記載の通り、特定の金融機関に縛られない幅広い解決手段とアドバイススキルを持つIFAの存在意義は確実に高まっています。

資産運用の疑問や不安はプロに相談してみよう

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お金に関する相談は、どんなことでもIFAに相談してみる価値はありそうです。
プロの第三者の公平中立な視点で現状を把握し、実績に裏打ちされた豊富な選択肢の中から最適な資産管理の計画を提案してもらうのが最も効率的ではないでしょうか?

「信頼・実力・誠実」を持ち合わせたIFAに資産管理の相談をしたいと思う方は、是非活用してみてください。
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また、「お金の健康診断」は年齢や居住地、年収など20個程の質問に回答するだけで、あなたの家計状況をチェックすることもできます。

その後は、あなたにぴったりなお金の専門家が紹介されるので、お金のプロに直接相談することもできます。

ぜひ気軽にトライしてみてくださいね! 

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執筆者

得意分野:家計改善, ライフプランニング, 教育資金, 保険, 資産運用, 住宅ローン, 老後資金, 相続

ブロードマインド株式会社

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コメントはじめまして、ブロードマインド(株)のIFA事業部です。中立的な立場として、資産運用等の相談をさせていただきます。資産運用が初めての方や、すでに金融機関でお取引のある方も、なんでもお気軽にご相談下さいませ。 ※チャットの返信については、1営業日以内に対応いたします。ご了承くださいませ。

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