失敗しない投資信託の選び方!銀行や証券会社の営業マンに騙されないためのポイントを解説

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【執筆者:西出 滋】
銀行、証券・投資顧問、保険と金融3業態すべてを経験した、金融業界25年のFP。外資系投信投資顧問とヘッジファンドで年金運用のファンドマネージャーを歴任しており、特に資産形成・資産運用の相談を専門としている。
 

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■投資信託の選び方を知って賢く選ぼう

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こんにちは、元外資ファンドマネージャーの西出滋です。

今回は、初心者の方に向けて投資信託の選び方を紹介します。

この記事を読むことで、銀行や証券会社の営業にだまされない知識がつきますよ!

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■後悔しない!投資信託を選ぶポイント3選

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さっそく、投資信託を見る際の3つのポイントです。

 

  1. テーマ型投信を選ばない
  2. 分配金(配当)の方針
  3. インデックスファンドを選ぶ

 

一つずつ解説していきましょう。

①テーマ型投投信を選ばない

これは一つの題材に特化して、証券会社が商品を作るものです。

よくあるのが、中国株特化、インド株オープン、バイオ株、ロボット、AI……など。

こういう感じで出されると、一般の人は、「ニュースでもやってるし、なんとなく上がりそう!」と思い、取っつきやすいですよね。

そして、営業の人から「人気の商品です」なんて言われたら、よく知らない人は「いいものなんだ」と思ってしまうでしょう。

しかし、人気というのは、「金融機関が積極的に売りたい」という商品なだけなので注意が必要です。


こうしたテーマ型投信は一見良さそうなのですが、落とし穴があります。

それは証券会社がこの企画をして、運用する投資信託会社が商品を作って、証券会社などが販売するという段階で、すでにこのテーマの一番いい時期は終わっていることが多いこと。

投資信託として商品化される頃には、投資のチャンスが去っているイメージです。

②分配金(配当)の方針

投資信託は、法律で年一回は決算をする必要があり、その際に分配金を出すかどうかが検討されます。

実は分配金を出すということは、元本が減ることにつながります。

そして、課税の必要性が高まります。

配当金が出ると聞くと嬉しく感じてしまいがちですが、実際はそれよりも配当金を出さず、複利で運用してもらった方がいいのです。

配当の再投資については下記の別記事で解説していますので、そちらを参照してください。 

mag.okane-kenko.jp

③インデックスファンドを選ぶ

初心者の方は、インデックスファンドを選んだ方が良いでしょう。

インデックスファンドとは、日経平均株価やNYダウ平均株価、S&P500など、特定の株価指数にほぼ連動するよう設計された投資信託のことです。

インデックスファンドは、ファンドマネージャーやアナリティクスの調査コストが低いのが特徴。

一方、ファンドマネージャーやアナリストが個別の銘柄を調査をしてポートフォリオを組むものをアクティブファンドと言いいますが、調査コストが高いです。

このコストの差分を考えるとインデックスファンドに負けるという検証結果があるので、良いアクティブファンドを選ぶのは難しいです。

基本はインデックスファンドを選んだ方が良いでしょう。

この内容をYouTubeで詳しく話していますので時間のある時に見て下さい!


【初心者向け】失敗しない投資信託の選び方!銀行や証券会社の営業マンにだまされないないために元ファンドマネージャーが教える3つのおすすめポイント!

投資の不安や疑問…執筆者のFPに相談してみよう

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同地域・同世代の方と比較して年収・貯蓄額・家賃・資産運用額・保険料などがどの程度なのかがわかるので、自分の家計状況を客観的に知ることが可能。

その後は、あなたにぴったりなお金の専門家が紹介されるので、お金のプロに直接相談することもできます。

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※ディスクレーマー※
この記事(以下、本記事)が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、読者様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。本記事に掲載される株式、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。本記事は、投資された資金がその価値を維持または増大を補償するものではなく、本記事に基づいて投資を行った結果、読者様に何らかの障害が発生した場合でも、理由のいかんを問わず、責任を負いません。

本記事は2020年4月18日に「西出滋@元ファンドマネージャー」のnoteにて公開した記事を編集部で一部加筆・修正したものです。

執筆者

得意分野:資産運用、ライフプランニング、教育資金、保険、住宅ローン、老後資金、相続、投資/お金の勉強

西出 滋

  • 資産運用
  • ライフプランニング
  • 教育資金
  • 保険
  • 住宅ローン
  • 老後資金
  • 相続
  • 投資

コメント皆さん、はじめまして!ファイナンシャルプランナー(FP)の西出(にしで)でございます。
銀行、証券・投資顧問、保険と金融3業態全てを経験し、金融業界25年のFPです。自身の経験で培った知識を活かしてお客様の質問にお答えしています。外資系投信投資顧問とヘッジファンドで年金運用のファンドマネージャーを歴任しており、特に資産形成・資産運用のご相談を専門にしています。
【職業理念】は「投資を文化に」
資産家の皆さんには、機関投資家の考え方をベースにポートフォリオをご提案します。また、ビギナーの方には、とかく難しいというイメージが先行している資産形成・資産運用を、特別なことではなく身近に感じていただけるようお話します。 投資は難しくありません!ぜひお気軽にご相談ください!

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