緊急!不況が長期化するかも、ニュースから出たこのサインは見逃し厳禁!

 

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執筆者: 西出 滋 @元外資ファンドマネージャー
得意分野: 資産運用、ライフプランニング、教育資金、保険、住宅ローン、老後資金、相続、投資 /お金の勉強 

 

※この記事は4月9日に公開されたものです。

 

 

不況が長期化するかもしれないニュースが飛び込んできた

 

先行きに対して不安な記事が出ました。

 

それは、ウォールストリートジャーナルの記事でシェアオフィスの企業、WeWorkが一部の家賃の支払を停止したというものです。詳しくは以下の記事をご確認ください。

 

ウォールストリートジャーナルの記事
WeWork Skips Some Rent Payments as Coronavirus Undermines Revenue

bloomberg記事
WeWorkが一部物件で4月賃料支払わず、家主に救済要望


今回は、この記事の意味することと、コロナショックは短期で収束するのか?について解説していきます。

 

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■ コロナショックは短期で収束すると言われる理由はコレ!

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一部の専門家からは、「コロナショックは、短期で収束するのではないか?」という意見もあります。


なぜなら、リーマンショックとは違い金融システムに影響がないからです。


今回のコロナショックは銀行に対する痛手がないから、長期化していないとも言われています。要するに、コロナはただの感染症なので、人の移動が元に戻り、人が動けば経済活動も元に戻り、短期的なショックで終わるというものです。

 

そのため、今回の一件は一過性のものだと言われています。


■ 銀行などに影響が出ると長期化する恐れはある!

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ただし、金融システムの不安につながれば不況は連鎖的に拡大、長期化する恐れがあります。今回取り上げたシェアオフィスに関するニュースがそのサインです。


シェアオフィスは、一括でビルのワンフロアなどを借りて、小分けにして貸しています。大きなオフィスは要らないスモールビジネス向けの企業へのサービスです。


しかし、今回のコロナの影響で、シェアオフィスに入居している企業の売上が想定通りに上がらないという事態が発生しています。
このようなスモールビジネスの企業は体力がないため、この状態が長期化すると資金繰りがうまくいかず、次々と倒産していく可能性があります。


そして、シェアオフィスを運営する企業には家賃が入ってこなくなります。そうすると、銀行は貸し出していた資金の回収が難しくなるかもしれません。 つまり金融システムの不安に繋がるのです。

 

この点に関しては、以下の記事でも懸念されると紹介されています。

Bloombergの記事(2019年9月21日)
シェアオフィス事業が金融リスク生む可能性-ボストン連銀総裁
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-09-21/PY5MZJ6JTSE801

現時点では、感染症による人の動きの制限による不況でとどまっていますが、このシェアハウスの不況が広がると金融システム不安が大きくなる可能性が考えられます。

 

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 ■ 動画でも解説


このニュースは、スルーされがちですが実は注目すべき内容ですので、YouTubeの解説もぜひ見て下さい!

 

まだ、WeWorkは一部の支払いを停止したというだけですので、そこまで影響は大きくはありませんが、これがシェアハウス業界全体に広がると、システム不安による長期的な不況が来る可能性が考えられます。

 

現時点では可能性の話ですが、不況の長期化に関して兆しがでていると考えおり、この点に関しては今後も注目していく必要があると思います。

 

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執筆者: 西出 滋 @元外資ファンドマネージャー
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執筆者

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西出 滋

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コメント皆さん、はじめまして!ファイナンシャルプランナー(FP)の西出(にしで)でございます。
銀行、証券・投資顧問、保険と金融3業態全てを経験し、金融業界25年のFPです。自身の経験で培った知識を活かしてお客様の質問にお答えしています。外資系投信投資顧問とヘッジファンドで年金運用のファンドマネージャーを歴任しており、特に資産形成・資産運用のご相談を専門にしています。
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