【FPが伝授】一人暮らしで確実にお金を貯める!貯金体質になる方法

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執筆者:株式会社FPバンク
得意分野:ライフプランニング、保険、資産運用、相続、不動産、住宅ローン

一人暮らしをしている皆さんは、毎月いくら貯蓄していますか?
「なんとなく残ったお金を貯金…」こんな方法でお金を貯めようとしていませんか?

しかし、この方法でお金を貯めようとしてもほぼ上手くいきません。

特に一人暮らしだと家賃や光熱費、通信費を払えば給料の大半はなくなります。
そんななかで給料が余ること自体なかなかないでしょう。

筆者はこれまでFP(ファイナンシャルプランナー)として、多くのお客様のお話を伺ってきました。
その中で、一人暮らしのときにお金をある程度貯めておかないと、「結婚してから貯金に苦労した」という声を多く耳にしました。
結婚すると自分一人だけが使えるお金ではありませんから、やりくり自体大変になるのです。

つまり、一人暮らしのうちから貯金体質になることが大切。
とはいえ、なかなか難しいのが現実…そこで、今回は「一人暮らしで確実に貯金する方法」についてご紹介します。

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■1.余ったお金で貯金はNG!一定額を強制的に貯金しよう

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余ったお金を貯めようとすると、毎月貯蓄できる金額がバラバラになります。また、手元にお金があるとついつい使いすぎてしまうこともありますよね。
そのため、「思ったよりも貯蓄ができなかった…」なんてことに。

では、確実にお金を貯めるにはどうすればいいのか。

それは、給料が入ったらまず一定額のお金を強制的に貯蓄すること。
それ以外のお金を食費や家賃、交際費として使いましょう。

つまり、「毎月余ったお金を貯金する」のではなく、「余ったお金を使う」ということなのです。 

■2.貯金を増やすおすすめの方法

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給料が入ったらまず一定額のお金を強制的に貯蓄する。
そして、それ以外のお金を食費や家賃、交際費として使う。
これこそが、お金を確実に貯める方法です。
手元にあるお金は全て自由に使いつつ、希望通りの金額を貯めることができるのです。

このように強制的に貯蓄をする方法としては、次の3つがあります。

(1)自動積立預金

一番簡単に始められる方法が「自動積立預金」。
手続きは銀行で自動積立口座を開くだけなので、とっても簡単です。
毎月指定した金額を普通預金口座から、自動積立口座に移し替えてくれるという仕組み。
最近では金利が非常に低いのですが、預けているお金に対しては利息がつきます。
一般的には普通預金口座よりも若干金利が優遇されていることが多いです。

毎月何日に移し替えるのかも指定することができるので、給料振込口座のある銀行で開設し、給料日に合わせて設定しましょう。
そして一度積立を設定したら、そのことはきっぱりと忘れてしまうこともポイントです。

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(2)投資信託自動積立

毎月一定額ずつ投資信託を購入していくのが、「投資信託自動積立」。
先述通り、銀行に預けても金利が低いのでお金は全然増えません。
「運用でお金を増やしながら貯めていきたい」という方には、投資信託自動積立がおすすめです。

なかには投資信託と聞くと、100万円などまとまったお金が必要と思っている方もいるかもしれません。
しかし、最近は運用初心者の方をターゲットにした金融機関が増えており、月に1000円程度からでも始めることが可能に。

投資は、運用する期間が長ければ長いほど効果的です。
たとえば、毎月1万円を30年間欠かさずに貯金箱に入れ続けると360万円になります。
ところが、同じ1万円を投資に回した場合、仮に利回りが3%だとすると、580万円になります。

その差は実に220万円!
貯金と比べて、およそ1.6倍もの差が生まれるのです。
もちろん毎月の投入額が増えれば差はもっと開きます。

少額からでも、投資の勉強もかねて早目にスタートするのがおすすめです。
慣れてきたら少しずつ金額を増やしたり、色々な種類の投資信託に分けて投資をするなど、ステップアップしていきましょう。

(3)投資信託自動積立

3つめの方法は、保険です。
保険に加入して、毎月一定額の保険料を払っていくということですね。

「保険でお金が貯められるの?」と疑問に思う方もいるでしょうが、保険にはお金を貯める仕組みを備えた商品がたくさんあります。

たとえば、将来保障が必要なくなった時に解約すると払った保険料より戻ってくる金額が多くなるものや、将来年金として毎年お金を受け取れるものなど。自分のニーズに応じて商品を選ぶことが可能。

お金を貯めながら、保険本来の目的である「保障」の恩恵も受けられるのでとても効率的です。
さらに、「生命保険料控除」の制度を活用すると、会社の年末調整によって税金も戻ってきます。

ただし、保険は長期間の継続が前提。
加入してからすぐに解約してしまうと損をする場合があることは、知っておきましょう。

■3.一人暮らしのうちから貯金体質になろう

確実に貯金する方法をご紹介しましたが、実は私も以前はなかなかお金を貯めることができませんでした。
しかし、今回の記事でご紹介した方法で、今は順調にお金を貯めることができています。

皆さんも、まずは少額でも良いのでチャレンジしてみてください。
「自動的にお金が貯まる仕組み」の威力を実感できるようになると、貯金は難しいものではなくなるはずです。 

■4.どんなことでもOK!お金のプロに相談しよう

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オカネコでは、「お金の不安はあるけど何から始めればいいかわからない…」という方のために、お金の専門家、FP(ファイナンシャルプランナー)やIFA(独立系アドバイザー)などにチャットでお金の相談をすることができます。

相談内容は、貯蓄方法やNISAやiDeCo、投資、節税対策などどんな些細なことでもOK。

経験豊富なFPが丁寧にアドバイスしてくれます。

「お金の知識が全然ない」「何がわからないかわからない」という人こそ、まずはプロのアドバイスを聞いてみましょう!
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また、年齢や居住地、年収など20個程の質問に回答するだけで、あなたの家計状況をチェックすることもできます。

同地域・同世代の方と比較して年収・貯蓄額・家賃・資産運用額・保険料などがどの程度なのかがわかるので、自分の家計状況を客観的に知ることが可能。

その後は、あなたにぴったりなお金の専門家が紹介されるので、お金のプロに直接相談することもできます。

ぜひ気軽にトライしてみてくださいね! 

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 本記事は2020年2月3日に公開した記事を編集部で一部加筆・修正したものです。
 
執筆者

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