あなたはコロナショックにどう対応する?

 


株式市場

 世界規模での新型コロナウイルス感染拡大が起因し、金融・証券市場にも混乱が生じています。株式市場は大きく下落、2008年のリーマン・ショック再来かとも言われています。また、11日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、この感染の広がりに対し「パンデミック(世界的な大流行)とみなせる」と表明したことで、さらに不安が高まっています。

投資家はどう対応すれば良い?

このコロナショックにどう投資家は対応すれば良いのでしょうか?

  • 不安なので売却して安全資産に移す
  • 下落時をチャンスだと思い投資する
  • 何もしないで静観する

など、その対応は人によってさまざまでしょう。

オカネコに掲載されている「加藤康之の投資講座」シリーズには、過去に次の記事が掲載されています。

mag.okane-kenko.jp

記事の中では、まず株式市場の特性をよく理解しておく必要があると書かれています。

大暴落時の対応法
対応法を考えるに当たっては、まず株式市場のある特性をよく理解しておく必要があります。それは、「平均回帰性」という特性です。市場価格は変動するが、概ね平均値に戻る傾向があるというものです。つまり、上がればその後下がり、下がればその後上がるという特性です。

また、リーマンショック時に、4人の仮想の投資家がとった行動のシミュレーション結果を紹介しています。

その人の置かれた状況によって対応は変わるかと思いますが、株式市場の特性を知り、冷静に判断するためにも、是非、参考にしていただければと思います。

 

こちらからお金の健康診断ができます↓

okane-kenko.jp


 
執筆者

得意分野:ライフプランニング・資産運用

オカネコ編集部

  • 資産運用
  • 保険
  • 老後資金
  • 家計改善
  • ライフプランニング

お金の話は難しい。お金の話はつまらない。お金の話をしていると、何かが胸につっかえたような気持ちになる。みんなどうしてるの?自分は一体どうすればいいの?
オカネコは、そんなあなたのための「今すぐプロの専門家にチャットで相談することもできる」Webマガジンです。
不安になったら、あなたが気になった記事を書いたお金のプロに、気軽にちょっと相談してみませんか?
お金に関するあなたの疑問や不安はプロと一緒に解決して、あなたは「やりたい」をやる決断を。

オカネコに無料で相談する