家計簿を英語でつけよう!覚えておくべき英単語や英語のアプリを紹介


家計簿を英語でつけよう

家計簿つけると支出を管理することができ、節約につながります。特に、貯金ができていない人にとっては、家計簿をつけることが貯金をするための第一歩です。とはいえ、家計簿は面倒で継続していくだけでも大変な労力がいります。そこで、あえて家計簿を英語でつけてみてはいかがでしょうか。この記事では、家計簿を英語でつけるメリットや、家計に関する英単語、英語の家計簿アプリについて紹介します。

1.なぜ家計簿を英語でつけるのか?

家計簿は、基本的に毎日つけるものです。家計簿をつけると、「自分がどのようなことにお金を使っているか」がしっかりと分かるようになります。支出を管理できている状態です。その結果、例えば「先月はコンビニでコーヒーにお金を使いすぎたから、今月はコーヒーを我慢して水筒を持って行こう」といった行動が取れるようになり、節約につながります。その家計簿を英語でつけると、節約と同時に英単語を覚える機会にもなります。英語を覚えるには、英会話教室に通ったり映画を字幕なしで観たりするなど、いろいろな方法があるでしょう。どのような方法で英語を学習するにしても、英単語を覚えるのは重要です。

家計簿には、日常生活に必要なさまざまな費目があります。そのため、普段の生活の中で欠かせない英単語を効率的に覚えることができるのです。家計簿の中に、その日の日記を英語で書いてもよいでしょう。天気や1日の感想、その日の体調や気分などを短い英語の文章で、家計簿の片隅に記入するのです。毎日つける家計簿と一緒に習慣化すると、英語で思考する能力も身につきやすくなります。これから留学や海外への単身赴任を控えている人には、特におすすめの英語学習の方法です。

2.家計簿は英語で何というの?使い方は?

家計簿を英語でつけようというのですから、まずは家計簿が英語で何というのかぐらいは知っておきたいものです。家計簿は、英語で「a household account book」といいます。毎日使う家計簿の表紙に書いておくとよいでしょう。他には、「housekeeping book」ということもあります。家計簿をつけるは、「keep a household account book」です。また、「keep a record of household expenses」でも、家計簿をつけるという意味になります。

3.家計簿の英語表記!覚えておきたい主な支出費目を紹介

家計簿を英語でつけるといっても、まったく知識のない状態からスタートするのは大変です。そこで、ここでは家計簿に記入する機会の多い支出項目の英語表記を紹介します。基本的な英単語を覚えておけば、あとはその都度調べるだけでよいので、困ることはないでしょう。

3-1.主な支出

家計簿に記入する主な支出には、食費や水道光熱費、日用品、雑貨、通信費などがあります。食費は英語で「Grocery bills」です。外食も食費として家計簿に記入する家庭もありますが、基本的には、食費と外食は切り離して考えたほうが支出を管理できます。水道光熱費は、英語で「Utilities」です。そのうち、水道代は「Hydro bill」、電気代は「Electric bill」と表記します。ガス代は、「Gas bill」です。携帯料金などは、通信費として家計簿に記入します。通信費は、英語で「Telephone bill」、携帯料金は、「Mobile phone bill」です。また、固定電話料金は、「Fixed phone charges」と表記します。

日用品には、シャンプーやトイレットペーパー、洗剤など日常で使用するものにかかった金額を記入します。日用品の英語表記は、「Daily necessities」です。また、どこに入れればよいかわからない出費は、雑費として記入します。英語表記は、「Miscellaneous costs」です。

3-2.保険・税金

保険や税金関係の英語には、聞き慣れないものが多いのではないでしょうか。税金は「Tax」、社会保険は「Social insurance premiums」と記入します。保険料は、「Insurance fee」です。しかし、保険内容によって表記が変わり生命保険は「Life insurance premiums」、医療保険は「Medical insurance premiums」です。学資保険は、「Educational endowment insurance premiums」と記入します。

3-3.住宅・その他

住宅費は、「Housing costs」で住まいに関する支出は、ここに記入します。住宅ローンは「Housing loan」、家賃は「Rent」です。修繕費は、「repair costs」となります。また、交際費は「Entertainment expenses」、冠婚葬祭にかかる費用は「Ceremonial expenses」です。交通費も、家計簿に記入することがよくある項目なので、ここで英単語を覚えておきましょう。交通費の英語表記は、「Transportation cost」です。定期代は、「Commuter pass」、ガソリン代は「Gasoline」と表記します。電車代とバス代はそれぞれ、「Bus fare」と「Train fare」です。他によく使用するものとしては、レジャー費「Leisure costs」や教育費「Education costs」、被服費「Clothing costs」などがあります。覚えておくとよいでしょう。

4.英語で使える家計簿アプリも活用しよう!

家計簿を毎日つけるのが苦手で続きそうにないと感じる人は、家計簿アプリを活用するのも方法の一つです。ここでは、英語でも使える家計簿アプリを紹介します。家計簿アプリなら楽しく続けられる工夫がしてありますし、入力も楽でおすすめです。

4-1.HomeBudget Lite (w/ Sync)

家計簿をつける目的の一つは、支出の割合をはっきりとさせて節約に生かすためです。とはいえ、数字を見ただけでは直感的にイメージできない人も多いのではないでしょうか。「HomeBudget Lite (w/ Sync)」のアプリでは、支出の割合を見やすいグラフにして表示させることが可能です。これで、「自分が何にお金を使いすぎているのか」「何を節約しなければならないのか」が、ひと目でわかります。

家族の分の家計簿をまとめて記入している人も多いのではないでしょうか。誰かがまとめてつけるのではなく、家族それぞれが自分の支出した分を記入すれば、家計簿をつけるのはかなり楽になります。このアプリでは、それが可能なのです。一人で家計簿を続けるのが難しくても、夫婦でやれば続けやすくなります。さらに、このアプリを使うと相手の財布に残っている金額までわかるので、節約の効果が期待できるでしょう。

すべて英語で表記されているので、アプリを使うには家計簿に必要な簡単な英語を理解しておく必要があります。しかし、絵柄で視覚的に訴える機能が充実しているので、出費(Expense)や収入(Income)といった簡単な英単語が理解できれば、使うのに不自由することはありません。さらに、アプリに入力した内容はパソコンなどと共有して、家計簿をエクセルにまとめるのも簡単にできます。収支の流れがわかりやすい本格的なアプリなので、支出を抑えたい人に最適です。

HomeBudget Lite (w/ Sync)

HomeBudget Lite (w/ Sync)

  • Anishu, Inc.
  • ファイナンス
  • 無料

4-2.MoneyTron+

「MoneyTron+」は、iPhoneやiPodなどApple製品のファンにおすすめの家計簿アプリ。なぜなら、メニュー画面がホイール式でインターフェースがまるでiPodのようだからです。家計簿をつけるのが苦手な人も、この家計簿アプリなら楽しく続けることができるでしょう。さらに、支出項目をより詳しく分析して節約につなげるため、店舗や目的も記入できるようになっています。せっかくなので、頑張って英語で記入してみましょう。また、パスコードロックがかけられるので、他の人に見られる心配がなくて安心です。 

MoneyTron+

MoneyTron+

  • MoneySmart Inc.
  • ファイナンス
  • ¥250

4-3.Zaim

家計簿をつけるのに、どの費目にお金をいくら使ったかが分かりさえすればよいと思う人もいれば、細かく記入したい人もいます。「Zaim」は、とにかく家計簿をとにかく細かく記入したい人におすすめです。例えば、食費を記入する場合も「昼ごはんなのか」「夜ごはんなのか」まで記入することができます。カテゴリーごとに、細かく入力できるのが、このアプリの強みです。しかし、細かく分類するから入力が大変というわけではありません。画面が見やすい設計になっているので、家計簿の初心者でも記録がつけやすくなっています。

さらに、銀行やクレジットカードの出入金も自動で取得し、自動で分類することも可能です。地方自治体の給付金も抽出できるので、入力の手間が省けます。

家計簿Zaim

家計簿Zaim

  • Zaim Inc.
  • ファイナンス
  • 無料

執筆者

得意分野:ライフプランニング・資産運用

オカネコ編集部

  • 資産運用
  • 保険
  • 老後資金
  • 家計改善
  • ライフプランニング

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