家計簿ソフト【無料・有料版】おすすめ6選!選ぶコツや注意点も解説

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 将来に備えて、「貯金を始めよう」と考える人も多いでしょう。
上手にやりくりする上で役立つのが「家計簿」。
なかでも、「家計簿ソフト」は便利なため、人気があります。

 この記事では、おすすめの家計簿ソフトや選び方のポイント、利用する際の注意点について紹介します。

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家計簿ソフトとは?家計簿ソフトの特徴を解説

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家計簿ソフトとは、パソコンやスマートフォンなどを使い、出入金をデジタルデータで管理する家計簿のこと。
ノートなどに手書きで記入する家計簿と区分するため、一般的にこのような呼ばれ方をしています。 

手書きの家計簿と大きく異なるのが、自動計算ができるという点です。
手書きの家計簿の場合、どうしても1か月ごとなど、記入した入出金記録を集計・計算する手間が生じます。

その点、家計簿ソフトなら自動計算ができるため、電卓を使う必要がありません
計算が苦手、なるべく時間をかけずに家計簿をつけたいという人にもおすすめ。

家計簿ソフトを使うことで、効率的に収支を把握しやすくなります。 

【無料】おすすめの家計簿ソフト2選

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具体的に家計簿ソフトにはどのようなものがあるのか、人気の家計簿ソフトについて見ていきましょう。

なるべくお金をかけたくないという場合は、「無料の家計簿ソフト」がおすすめ。
どんな家計簿ソフトがあるのか一つひとつ見ていきましょう!

うきうき家計簿

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「うきうき家計簿」は、入力が簡単で利用者の多い家計簿ソフトです。

 

費目があらかじめ細かく設定されておりそのなかから任意の項目を選んで支出・収入額を入力するだけで、家計簿がつけられます。

 

また、項目には内訳を入れることも可能です。
例えば、「食費」の項目であれば、「パン」「お米」などと入力し、金額を記録できます。
あとで見たときに、何にお金を使ったのか把握しやすいのが魅力です。内訳はあとから新規追加もできます。 

 

そのほかにも、便利な機能が豊富に備わっているのが魅力です。なかでも、家計管理に役立つのがグラフ機能です。
収支の金額を項目別や月別などのグラフとして表示できます。
年間支出として、食費や光熱費などにいくら使ったのか、また月ごとに金額に大きな差はあるのか、チェックできます。

それ以外にも、日記機能」「予定表などの機能も利用が可能です。日々の予定管理に役立てられます。 

 

うきうき家計簿は、オンライン版があるため、自宅のパソコンだけではなくスマートフォンなどを使って出先からも入力することが可能
スマートフォンなら通勤・通学などの時間や外出時の隙間時間を活用して、スムーズに家計簿をつけられるでしょう。 

いつでもどこでも記入できるため、無理なく続けやすい家計簿ソフトといえます。

うきうき家計簿を使いたい方はこちらから 

わが家の家計簿がまぐち君mini

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「わが家の家計簿がまぐち君mini」は、ライセンス不要の人気家計簿ソフトです。

 

 特徴は、何といっても「使い勝手の良さ」です。費目などを自分好みの家計簿ソフトに近付けられ、費目階層を細かくカスタマイズできます。

例えば、「食費」の費目であれば、その下に「嗜好品」「食費」などの項目名を作成し、分類することが可能。
支出の内容を細かく記録しておきたいときにも役立つでしょう。

 

 さらに、「わが家の家計簿がまぐち君mini」は、シンプルな操作性も大きな魅力の一つです。
家計の収支・管理など機能が限定されているため、画面がシンプルで家計簿ソフトの扱いに慣れていない人でも、スムーズに操作できます。

 

手書きの家計簿に慣れた人でも同じような感覚で、違和感なく使いやすいのがメリットです。
ソフトには、「口座管理機能」が備わっていますが、この機能を使わない場合はオフにしておくと、さらに画面が見やすくなります。 

 

それ以外にも、入力サポート」「ロック」「分析など、独自の機能が搭載されています。
入力サポートは、予測変換や入力候補が表示されて家計簿をつけるときの手助けをしてくれる機能です。

あいまいな単語でも入力をアシストしてくれるため、時間をかけずに家計簿をつけられます。
ロックは、過去データが消えないよう保護してくれる仕組み。
うっかりデータを上書きして書き換えてしまうリスクを避けられます。

 

分析は、月ごとの予算設定をしておくと、金額がオーバーしそうなときに警告してくれる機能です。
年間の集計や対比なども行えるため、多角的に家計を分析できます。 

 

わが家の家計簿がまぐち君を利用したい方はこちらから

 

【有料】おすすめの家計簿ソフト4選

「有料の家計簿ソフト」を使うのも良いでしょう。
ここでは、人気の高い有料家計簿ソフトを2つ紹介します。

 

てきぱき家計簿マム9

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「てきぱき家計簿マム9」は、発売されてからの歴史が長くバージョンアップしながら進化を続けている人気の家計簿ソフトです。

 

特徴には、高い機能性が挙げられます。レシート入力が簡単で、タブが細分化されたり商品画像を添付できたりするなど、役立つ機能が備わっています。

さらに、光熱費の使用量メモ機能」「カード明細チェック機能なども搭載されているため便利です。時代に合わせた機能追加やアイコンも多く、楽しみながら家計管理ができるように工夫されています。

 

てきぱき家計簿マム9を利用したい方はこちらから

マスターマネー家計版6

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「マスターマネー家計版6」は、お金の管理に重点を置いているのが特徴です。

費目や口座など、自分が必要とするものを自由にカスタマイズできます。
家計管理が苦手な人から上級者まで、幅広いケースに対応可能なことが魅力の一つ。

 

また、銀行口座の残高などの情報を得られ、スムーズに家計管理が行えます。
画面は、非常にシンプルで飽きにくく長期間使い続けやすいデザインです。

 

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主婦の友デジタル家計簿4(筆まめ)

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初心者向けの家計簿ソフトとしては、「主婦の友デジタル家計簿4(筆まめ)」がおすすめ。
メニューがシンプルなので、家計簿ソフトが初めての人でも操作しやすいという特徴があります。

 

また、体験版が用意されているのもポイントです
「いきなりお金を払うのは抵抗がある」「まずは試してみたい」という人でも安心して利用できるでしょう。

家計簿をつける際は、支出を費目ごとに仕分ける「袋分け方式」、1日ごとに管理する「日計方式」の好きなほうを選択できます。

 

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誰でも出来る家計簿5

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「誰でも出来る家計簿5」という家計簿ソフトは、初心者でも使えることを目的に開発されたもの。
そのため、迷わず直感的に操作しやすい仕組みになっています。

レシートの日付・費目などを入力すると、自動で整理されて表示されるため、記録も簡単です。

 

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家計簿ソフトの選び方のコツ

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家計簿ソフトを選ぶときのコツには、以下のようなものが挙げられます。

  • 入力のしやすさ

  • スマートフォンとの連携サービスの有無

  • グラフ化できる機能

  • 自動集計する機能

 

家計簿ソフトは、毎日のように使うもののため、入力作業が難しいと家計簿をつけるのが面倒になってしまう可能性があります。
入力が簡単なソフトのほうが、長続きしやすいためおすすめです。

 

「スマートフォンとの連携サービスの有無」も確認しておきたい要素。
こうしたサービスが無料で使える家計簿ソフトなら、よりスマートにお金の管理が行えます。

 

加えて、入力した費目を自動で「グラフ化できる機能」や、日ごとや1週間などで「自動集計する機能」があると便利です。
なかには、自動分析の結果にもとづいてアドバイスしてくれる機能もあるため、チェックしてみると良いでしょう。

家計簿ソフトを選ぶときの注意点

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家計簿ソフトを選ぶときの注意点には、以下のようなものが挙げられます。

  • 費目のボリューム

  • 日付ごとの入力機能

  • バージョンアップサポート

まずは、「費目のボリューム」。
費目が少ない場合、入力後に自分の支出に対して、分析が行いにくい傾向にあります。
したがって、家計簿ソフトを選ぶ際は、費目のボリュームに注目するのが肝心です。
内訳もできるだけ細分化されているもののほうが、集計後に分析しやすくなります。

 

さらに、「日付ごとの入力機能」の有無をチェックしておきましょう。
この機能がないと、まとめて入力する際に多大な労力が必要になります。

 

また、家計簿ソフトを選ぶときには、そのソフトの「バージョンアップサポート」を受け続けることができるかどうかも確認しておきましょう。
なかには、サポートが終了すると積み上げたデータが使えなくなってしまうものもあります。
せっかくコツコツと入力した記録を失わないためにも、利用前にサポート状態について確認しておくのがおすすめです。

家計簿ソフトを活用して上手な家計管理を

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無料版と有料版のおすすめ家計簿ソフトをご紹介しました。

利用する目的や、家計の状況によって最適なものは変わってきますので、状況に応じて色々な選択肢をもっておくと良いでしょう。

 

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この記事の執筆者

オカネコ編集部

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編集部メンバーも節約・貯金やつみたてNISA、株式投資などを実践しながら、かゆ〜いところに手が届くお金の情報メディアを目指しています。

また、情報を読んで終わりではなく、「自分のケースはどうすればいいか詳しく知りたい」という人のために、お金のプロであるFPやIFAに無料で相談できるサービス、「お金の健康診断」 を運営中。

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