家計簿エクセルで賢く節約!手作り派もテンプレ活用派も必見の活用術を紹介


家計簿エクセルの作り方

個人投資家と話をすると、次のようなことを家計の節約の基本といえば、やはり家計簿です。しかし、家計簿をつけるのは面倒だと思っている人も多いのではないでしょうか。エクセル家計簿なら、面倒な計算が必要ないため家計簿をつけるのが苦手な人でも楽しく続けられます。この記事では、エクセルの機能を使って自分にぴったりの家計簿を作る方法や、自分で作るのは難易度が高いという人に向けておすすめのテンプレートを紹介します。

1.家計簿エクセルのメリットとは

家計簿エクセルには、手書きやアプリにはないメリットが多くあります。まずは、自分好みにカスタマイズができることです。家計簿エクセルは、非常に自由度が高いことが特徴で、自分の好きな色やフォント、配置などデザインを好きなようにカスタマイズすることができます。また、デザインだけでなく仕分け方法や項目立てといった機能面も、自分の好きなように変えることが可能です。家計簿は頻繁に使うものですから、自分が使いやすいデザイン、機能であることが重要になります。

パソコンにエクセルが入っていればすぐにでもはじめられることもメリットです。エクセルが入っているパソコンさえあれば、余計な費用をかけることなく家計簿をつけはじめることができます。無料テンプレートもたくさん公開されていますから、初期費用はほとんど必要ありません。無料テンプレートは、一度インストールしてしまえば自由に使うことができ、「途中から有料化する」といった心配がないのです。

計算や集計の手間がかからないことは、家計簿エクセルの最大のメリットだといえるでしょう。家計簿をつけるのが面倒だと思っている人の中には、最終的な計算や集計が面倒くさいと感じている人も多いかもしれません。しかし、家計簿エクセルならその手間を省いて簡単に家計簿をつけることができます。家計簿エクセルでは、項目や金額を入力するだけで面倒な計算はエクセルがすべて行ってくれるのです。そのほかにも、さまざまな機能があり年間の推移の管理やグラフ化も簡単なので、家計簿をもとにした分析も楽にできます。

家計簿エクセルは、追加や削除も簡単です。家計簿をつける際には、「あとからレシートが出てきた」「項目を間違えて記入してしまった」ということも珍しくありません。手書きの場合には、追加や削除をするのは面倒ですが、エクセルなら入力したものを最後に日付順に並び替えることが可能です。そのため、1週間まとめての入力も楽に行えます。

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家計簿をつける夫婦

2.続けやすい家計簿エクセルにするためのポイント

家計簿をつける場合には、継続することが重要です。ここでは、楽に長く続けられる家計簿にするためのポイントについて見ていきましょう。

2-1.シンプルに作る

はじめて家計簿エクセルを作成するのなら、とにかくシンプルにすることを心がけましょう。エクセルには、さまざまな機能があるため、知識のある人の場合、いろいろな機能を盛り込んでしまいがちです。しかし、はじめは入力する項目はできるだけ少なくシンプルにすることが基本となります。なぜなら、はじめからこった機能を使ってしまうと、修正がしにくくなってしまう可能性があるからです。家計簿エクセルを使いはじめてから見えてくる部分も多く、途中で改善したい部分も出てくる可能性もあります。しかし、その際、こりすぎた機能を盛り込んでいると修正作業が大変になるので、最初は簡単な計算式だけで作るのがおすすめです。

慣れてきたのなら、自分の使いやすいように機能を加えていきます。「どのように管理したいのか」「必要な機能は何なのか」を把握してから、自分好みの機能を追加しましょう。この場合も、自分が使いこなせる機能だけを追加するのがポイントです。高性能すぎて使い方が把握できなかったり、データをどう扱えばいいのかわからなかったりするのでは、家計簿をつけている意味がありません。そのため、本当に必要な機能だけを厳選することが重要です。

2-2.費目は慎重に厳選して決める

費目は、多くしすぎることはおすすめできません。しっかりと家計を把握したいと思って、費目を細かくわけてしまう人もいます。しかし、費目が多すぎるとわけるのが面倒になって途中で挫折してしまったり、集計がしにくくなったりするといったデメリットがあるので、注意が必要です。また、費目は各家庭によって必要なものが異なります。そのため、自分の生活に合わせてアレンジするといいでしょう。ただし、費目を細かくわけすぎると分類が大変ですし、集計もしにくくなります。結果的に家計の把握が難しくなるので、できるだけ大きなくくりにわけるのがポイントです。

費目選びは、家計簿をつける上で非常に重要な部分です。費目の選び方次第で、お金の管理や貯まり方に差が出ますから、費目選びは慎重に行いましょう。また、頻繁に費目を変えるのはよくありません。費目をコロコロと変えてしまうことで、年間の推移や毎月のバランスなどがわかりにくくなってしまい、管理ができなくなります。詳しい家計簿の作り方については、家計簿の作り方の段落で後述します。

2-3.年間目標やライフプランも作成する

年間目標やライフプランを立てることで、家計簿エクセルを続けやすくなります。エクセルでは、シートを複数作ることが可能です。そのため、日々の収支を管理するシートとは別に、節約や貯金の年間目標シートやライフプランといった長期的な目標を表にまとめたシートを作ると、モチベーションの維持などに役立ちます。家計簿をつけていると、面倒になって挫折しそうになる人も少なくありません。その際に、短期的な目標や長期的な目標などを見直すことによって、モチベーションを保ちやすくなるのです。

年間目標やライプフランのシートは、頻繁に修正する必要はありません。たとえば、子どもが生まれたときや小学校に入学したときなどの節目に見直せばいいでしょう。月々の収支と見比べることによって目標の達成率も把握できます。長期的な計画の見直しポイントなどもわかるので、ライフプランなどのシートをしっかりと作成しておくといいでしょう。

3.簡単な家計簿エクセルの作り方

実際に、エクセルと使って家計簿エクセルを作ってみましょう。エクセル初心者でも簡単に使える機能だけを使って、作成する方法を紹介します。できるだけシンプルかつ簡単で継続しやすいことを重視した、家計簿エクセルを作って行きましょう。

3-1.入力項目を決める

まずは、入力項目を決めましょう。家計簿エクセルを作成する第一歩としては、家計簿に記録したい項目を表の一番上の行に入力することが挙げられます。項目の例としては、日付・費目1・費目2・内容・金額・収入、支出、残高などです。費目1とは、日用品などの大きなくくりで、費目2とは衣料品や生活雑貨といった細かなくくりになります。もちろん、食費や日用品などの大きなくくりだけで管理しても問題ありません。自分に必要な費目を厳選しましょう。内容とは、具体的な商品名や使い道のことです。たとえば、スーパーやホームセンターなどの名前を書いておくと、どこでどのように使ったのか把握しやすくなります。

項目を入力したら、残高の1行目のセルに「=先月の残高のセル-1行目の支出+1行目の収入」という数式を入れておきましょう。残高の2行目のセルには「=1行目の残高のセル-2行目の支出+2行目の収入」という数式を入れます。3行目以降の残高のセルには、2行目の残高のセルの数式をコピペしていくだけで問題ありません。また、残高列の項目の上の行に「前月繰越」の金額を入力する欄を作っておくと便利です。年や月が変わっても同じシートから残高のデータを引き継ぐことができるので、いちいち確認する手間を省くことができます。

3-2.費目を決める

次に費目を決めていきましょう。費目は、家計簿をつけはじめる前に、決めておくことが大切です。その上で、すべての収支を費目にわけて入力していきます。家庭によって、必要な費目は異なります。頻繁に変えていくのはよくありませんが、数カ月間家計簿をつけながら、現状に合わせて必要な費目を決めていくようにしましょう。

費目の例としては、住居費・水道光熱費・保険・税金・通信費といった固定費があります。そのほかにも、変動費として食費・日用品・衣服・医療費・趣味、嗜好品・娯楽、レジャー・交際費・教育費・習い事などが挙げられるでしょう。住居費や水道光熱費、税金などの毎月必ずかかる費用については、固定費としてカテゴライズしてもかまいません。逆に、日用品や美容、衣服などを細かくカテゴライズするなど、ライフスタイルによって変えていくといいでしょう。

ただし、細かくわけすぎると分類だけでなく集計もしにくくなります。また、大きくわけすぎるのも考え物です。たとえば、特別な日のディナーやケーキ、たまのご褒美としてのカフェなどを食費に分類してしまうなど、何でも1つの費目に分類してしまうと費用が膨らんで予算オーバーになってしまいます。そのため、日常的な出費には分類しにくい非日常の出費は特別費やお楽しみ費などの項目を作っておくといいでしょう。費目は多くとも10種類以内にまとめることが賢明です。それ以上の数になると、分類が面倒になり家計簿を継続しにくくなるので注意しましょう。

3-3.実際にデータを入力する

項目を入力して費目を決めたら、実際にデータを家計簿エクセルに入力していきましょう。まずは、レシートをもとにして各項目に沿って費目を選びながら1行1項目でデータを入力していきます。家計簿エクセルは、毎日必ずつけなければいけないわけではありません。1週間分をまとめて入力するなど、数日分一気に入力しても大丈夫です。家計簿エクセルの場合には、行を挿入したり日付順に並び替えたりすることも簡単なため、数日分まとめて入力してもあとから日付順にデータを並べることができます。

データ入力は、1シートに何年分もずっと並べて入力してもかまいません。「きちんとシートわけして管理したい」「見やすさを重視したい」という人は、1カ月や1年ごとというようにシートをわけるのもいいでしょう。月ごとや週ごとに小計を取りたい場合には、「小計」の行を設けます。「SUM関数」を使って収入・支出、それぞれの合計を出せば自動で集計できるので便利です。最後に行を入れ替えたり、増減したりする場合もあります。その場合には、最後に改めて小計の行のSUM関数を設定しなければいけないので、忘れないようにしましょう。

3-4.フィルタリングを利用する

フィルタリングを活用するのも良い方法です。項目を入力した各セルに、フィルタリング機能をつけておきます。こうすることで、必要な費目や日にちだけに絞って確認できたり並び替えたりできるので、ぜひ活用するといいでしょう。フィルタリング機能のつけ方は簡単です。まず、項目のセルをすべて選択したらエクセル上部のメニューから、「ホーム→並べ替えとフィルター→フィルター」を選択してクリックします。これだけで、フィルター機能が追加されるので、簡単に利用できます。

ただし、このときに数式を入れてある残高や小計の項目はフィルタリングしないようにしましょう。フィルタリングで項目を選ぶ際に、残高を選択しないようにすれば、フィルタリングはされません。小計の行を並べ替えに巻き込まないためには、フィルタリングで小計のチェックを外して行の表示を消してから並べ替えをするようにしましょう。最後に小計の行にチェックを入れて戻します。

4.ピボットテーブル機能を使って集計シートを作ってみよう

エクセルにある程度慣れている人なら、エクセルに標準搭載されている集計機能である「ピボットテーブル」を使ってみましょう。ピボットテーブルを利用することで、簡単な入力作業だけで収支の計算ができる家計簿を作ることができます。

4-1.入力シートと出力シートにわける

ピボットテーブルを使うと、入力シートと出力シートにわけてシンプルな構造の家計簿を作成することができます。まずは、入力用のシートを作成しましょう。基本的には、入力のみに使うシートなので日付や費目、金額といった簡単な項目だけでかまいません。シートを作成したら、データを入力していきます。「1行1項目」を基本として、月が替わっても年が明けても間をあけずにずっと下につなげて入力していってかまいません。シートをわける必要がないので、入力作業は非常にシンプルです。セル結合すると、ピボットテーブルを利用できないので、1行1項目を守るようにしましょう。

次いで、出力シートをピボットテーブルで作成します。出力シートでは、月ごとに収支をまとめて自分の管理しやすい形に表を作ることが可能です。ピボットテーブルで集計結果を出すため、入力シートのセルに数式を入れて合計や収支を出す必要がありません。はじめの設定に少し手間がかかりますが、一度作成してしまえばあとはデータを入力するだけで集計ができあがるので、非常に便利です。データを入れ替えたり追加したりしても、ピボットテーブルなら自動で修正されるので集計には気を使わなくて済みます。

4-2.入力結果を自動集計する

入力データからピボットテーブルを使って自動集計するための方法を見ていきましょう。まずは、入力用シートのデータが入っているセルの項目行を先頭にしてすべて選択していきます。次に、データの入ったセルが選択された状態でエクセル上部のメニューから「挿入→ピボットテーブル」をクリックしましょう。「新規ワークシート」を選び「OK」をクリックすることで、新しくシートができます。その右側にある「ピボットテーブルのフィールド」の中から、出力シートに表したい項目名をドラッグ&ドロップして、列ラベルと行ラベルと値に割り振っていくのです。日付は列ラベル、費目は行ラベル、金額は値に割り振りましょう。

割り振っていくと、「行ラベル」に入れた項目は行に表され、「列ラベル」に入れた項目は列に表され、「値」に入れた項目が表にデータとして表されるようになります。次に新しくできた表の「列ラベル」の日付の上で右クリックして「グループ化」をクリックすることで、ウィンドウが出現。出てきたウィンドウの「単位」から「月」と「年」両方を選択した状態で「OK」をクリックすれば、集計表は完成です。

4-3.慣れてきたら自分の好みでカスタマイズする

集計表ができたら、すべきことがあります。集計表が完成してから入力用データを更新したりデータを追加したりしていくのが一般的です。その際に、入力したりデータを追加したりしただけでは、ピボットテーブルの表示内容は更新されません。データを追加したら集計表の上で右クリックして「更新」を押すことを忘れないようにしましょう。慣れてきたら、項目を変更して違う集計表を作ったり、テーブルを自分の好みにデザインに変更したりすると、楽しく家計簿をつけることができます。たとえば、見やすくするために金額のフォントや色を変更したり、セル背景色を変えたりするなどすると使いやすくなるでしょう。

5.自作が難しい人のためにおすすめのテンプレート

「自分で一から家計簿エクセルを作るのは大変」「ハードルが高すぎる」とためらっている人も多いでしょう。しかし、そのような人でも無料でダウンロードできるテンプレートがたくさん公開されているので安心です。ここでは、初心者でも使いやすいおすすめのテンプレートを4つ紹介します。

5-1.マイクロソフトのOfficeテンプレートの家計簿

まず、おすすめするのがマイクロソフトofficeテンプレートの家計簿です。マイクロソフトのテンプレートは、はじめに貯蓄目標額と達成予定日を設定することが特徴となっています。そのため、節約のモチベーションを維持しやすいのが魅力でしょう。必要項目を入力するだけで、計算は自動で行ってくれます。それだけでなく、見やすいグラフや月ごとに数種類の収支レポートを作成してくれるので、収支バランスを簡単に把握することが可能です。エクセルの機能を最大限に生かしたテンプレートとなっていますし、入力するだけなので初心者でも簡単に家計簿をつけることができるでしょう。

5-2.ロゴログ家計簿

ロゴログ家計簿は、「貯金が得意なプログラマーが作った」という家計簿です。機能が充実しているのが特徴で、ホームページ上で操作方法について丁寧に解説されているのもポイントでしょう。そのため、機能が多すぎて使い方がわからないといったトラブルが起こりにくい傾向です。また、入力のシンプルさも魅力の一つ。ユーザーは、1枚のシートに収入も支出も仕分けせずに1行1項目で入力するだけとなっています。データと入力していくだけで、別のシートに推移表や収支表ができあがるという優れものなので、エクセルの操作に慣れていない人でも使いやすいのです。

あらかじめ作者が入れたデータあることも、初心者にはうれしいポイントでしょう。費目など、どのようなものを設定すればいいかわからない人も多いかもしれませんが、作者が入れたデータを参考にしたり活用したりすることができます。その上で、「環境設定シート」を使い自分に合った費目に修正することが可能なので、ライフスタイルに合わせてカスタマイズすることも簡単です。基本的な作業は、1カ所に入力していくだけなので簡単に家計簿をつけたいという人には向いています。

5-3.無料エクセル家計簿

無料エクセル家計簿は、税理士が作成したテンプレートです。マクロを使わずに作られているため、非常にシンプルなのが特徴でしょう。難しい機能を使っていないので、このシートをもとに自分好みにカスタマイズしやすくなっています。入力形式としては、1行1項目で1枚のシートにひたすら入力していくという簡単なものです。年間の予算を立てておくことで実績を簡単に確認することができる、「予算実績比較シート」があるのも魅力。「操作性がシンプルなテンプレートを使いたい」「しっかりと予算を立てて家計を管理したい」という人にはぴったりです。

5-4.エクセル家計簿EKUBO

エクセル家計簿EKUBOは、スマホでも使えるエクセル家計簿です。スマホアプリとエクセル家計簿のデメリットを補い合って、メリットを合わせたいいとこどりの家計簿として知られています。エクセル機能の中でも、スマホでも使えるものだけを使って作られています。また、スマホでも見やすいように表デザインがされているので、スマホからでもパソコンからでも快適に利用できるのです。簡単な機能だけを使っているので、自分好みに作り替えることもできます。

エクセル家計簿EKUBOでは、全部で11個のマクロボタンと8枚のシートで構成されています。そのため、家計簿データを多角的に管理することが可能です。夫婦2人で共有することも可能なので、一緒に家計管理をしたい場合にはぴったりでしょう。

6.エクセル家計簿を使って節約する4つのポイント

エクセル家計簿を使って節約するためのポイントは4つあります。

#1.家計の把握は節約の基本

節約の基本は、家計の把握だとしっかりと意識することです。家計を把握しなければ、「どこに無駄があるのか」「削減できる部分はどこなのか」について知ることができません。そのため、家計簿をつけて家計を明確にすることが重要だと認識しましょう。

#2.目標額を設定する

ライフプランニングしながら、いつまでにどのくらいの金額を貯めたいのか目標を明確にすることもポイントです。目標がなければ、モチベーションを維持することが難しくなります。目標がないと、家計簿をつける意欲が減退するので、「なぜお金を貯めたいのか」「どのくらい貯めたいのか」をはっきりとさせましょう。

#3.中長期の目標を決めて予算を立てる

目標が決まったら、目標額達成のために長期目標・中期目標を決めて、それを目指して月々の予算を立てます。目標を決めても、計画がしっかりしていないと意味がありません。そのため、目標達成するためには毎月の予算をどの程度に収めればいいのかを考えます。

#4.無理をしてストレスをためない

最後のポイントは、無理をしないことです。できるときにできる範囲で家計を改善していこうという意識を持ちましょう。「毎日必ずやらなくては!」などと意気込みすぎてしまうと、続けるのがつらくなります。節約を継続する上で、焦りは禁物です。ゆっくりと自分に合った家計の管理方法を見つけることが重要になります。

7.より効率的な節約のためにお金の健康診断をしてみよう

家計簿をつけることによってある程度家計を把握できるようになったら、プロのアドバイスを受けてみるといいでしょう。日々の生活費を節約したり資金を上手に活用したりするためには、ファイナンシャルプランナーに相談するのがおすすめです。しかし、いきなりファイナンシャルプランナーに相談するのは、ハードルが高いかもしれません。そのため、まずはネットで簡単に受けられる「お金の健康診断」を利用してみましょう。お金の健康診断とは、家計の健康診断を行ってくれるサービスです。チャット形式で、ファイナンシャルプランナーが家庭の資産運用や教育費用、老後の蓄えや住宅ローンなどについて相談に乗ってくれます。


 
執筆者

得意分野:ライフプランニング・資産運用

オカネコ編集部

  • 資産運用
  • 保険
  • 老後資金
  • 家計改善
  • ライフプランニング

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