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日経平均株価って何?初心者にもわかりやすく定義や仕組みを解説

執筆者:株式会社FPバンク得意分野:ライフプランニング、保険、資産運用、相続、不動産、住宅ローン コロナウイルスの拡大により日本経済は大きな打撃を受けています。 以前にもまして景気の動向や投資に注目している人が多いのではないでしょうか。 その中…

人生100年時代到来。長すぎる老後をどう生きていきますか?

執筆者: 株式会社FPバンク得意分野: ライフプランニング、保険、資産運用、相続、不動産、住宅ローン 「人生100年時代」という言葉を聞いたことはありますか? 今、世界各国の平均寿命が年々延び続け、100歳まで生きる人生が当たり前になりつつあります。 …

家計簿をつける目的とは何なのか? 何を課題とし、実行に移していくかが大事!

執筆者: 株式会社FPバンク得意分野: ライフプランニング、保険、資産運用、相続、不動産、住宅ローン ■1.基本的に家計簿って何のためにつけるものなの? (1) 家計簿をつけても何も変わらなければ意味がない (2)将来の目的に合わせて実践していくこと…

お金の本質を考えてみよう

執筆者: 株式会社FPバンク得意分野: ライフプランニング、保険、資産運用、相続、不動産、住宅ローン ■1.お金はただの「道具」? (1)お金がないとどうなる? (2)お金は「物々交換」や「現物支給」をなくすための道具 ■2.お金という道具を「使う人…

非課税のはずが贈与税に!?住宅購入時の3つの注意点

執筆者:株式会社FPバンク得意分野:ライフプランニング・保険・資産運用・相続・不動産・住宅ローン 住宅購入にかかる金額は数千万円。中には贈与を受ける方もいるでしょう。住宅資金の贈与は非課税の制度があるから大丈夫!と思っていたら実は贈与税がかか…

知っておきたい!相続対策の勘どころ

執筆者:株式会社FPバンク得意分野:ライフプランニング・保険・資産運用・相続・不動産・住宅ローン 1.知っておきたい!相続対策の勘どころ (1)みなさん相続について考えた事ありますか? 相続対策といっても何から始めたらよいか分からない!そんなご…

離婚後、生命保険の手続きは?解約、見直し、名義変更、受取人変更など

執筆者:株式会社FPバンク得意分野:ライフプランニング・保険・資産運用・相続・不動産・住宅ローン 離婚をしても生命保険は継続することが可能 離婚をしても、生命保険の契約内容の各項目を変更すれば、契約を継続することができます。各種変更手続きには…

住宅ローン金利は上昇する?このまま変動でいいの?

執筆者:株式会社FPバンク得意分野:ライフプランニング・保険・資産運用・相続・不動産・住宅ローン 住宅ローンの変動金利か固定金利かについては、金利が低くて返済額が少ないということで、なんとなく変動金利で組んだという方も多数いるでしょう。実際に…

長生きリスクの備え⁉︎「トンチン年金」

執筆者:株式会社FPバンク得意分野:ライフプランニング・保険・資産運用・相続・不動産・住宅ローン 老後の収入が不安な方の選択肢に「トンチン年金」 老後の収入が不安な方へ!選択肢の一つ「トンチン年金」を解説します。老後の収入と言えば「公的年金」…

知らないと損をする!学資保険の見直し時期とそのポイント!

執筆者:株式会社FPバンク得意分野:ライフプランニング・保険・資産運用・相続・不動産・住宅ローン 学資保険を見直す時とは? 着実に教育費を貯めることができて、しかも利率が良い学資保険は、子育て世代にとって魅力的な金融商品といえます。 学資保険選…

円満な争続対策としての「遺言」

執筆者:株式会社FPバンク得意分野:ライフプランニング・保険・資産運用・相続・不動産・住宅ローン 亡くなった後に家族が「争続」になることは誰も望んでいません。しかし、相続が発生することで仲が良かった家族が争うことになるかもしれません。未然に防…

相続法が40年ぶり改正! 新設の配偶者居住権はどんなメリットが?

執筆者:株式会社FPバンク得意分野:ライフプランニング・保険・資産運用・相続・不動産・住宅ローン 相続法:令和元年7月1日より改正 昭和55年(1980年)に改正されて以降、大きな改正は行われてこなかった相続法。高齢化の進展など社会環境の変化に対応す…

理想のライフスタイル実現のために考えること!

1.老後までの人生はマラソン 42.195キロというマラソンを、人生に例えて考えてみたいと思います。 まずは、スタート地点の年齢を22歳に設定したいと思います。理由は、今から30年前は大学進学率が40%に満たなかったのに対し、今では進学率が約56%超という…

知って得する出産のお金事情。ママ友にも教えてあげたい基礎知識

執筆者:株式会社FPバンク 得意分野:ライフプランニング・保険・資産運用・相続・不動産・住宅ローン 1.出産のお金のこと 出産に必要なお金はいくらか知っていますか?考えたこともないという人がいてもおかしくありません。子供を意識してからこそわいて…

住宅ローンを金利だけで選んで大丈夫ですか?

執筆者:株式会社FPバンク 得意分野:ライフプランニング・保険・資産運用・相続・不動産・住宅ローン マイホーム購入希望者のほとんどが利用する住宅ローンですが、住宅ローンって何を基準に選んでいますか?一般的には、金融機関ごとに異なる金利を比較し…

定年前に考えておくべき2つのこととは?

執筆者:株式会社FPバンク 得意分野:ライフプランニング・保険・資産運用・相続・不動産・住宅ローン 「老後破産」という言葉を聞いた事はありますか? 2010年代初頭に世間に出始めた言葉です。2015年には287万世帯がこの状態に陥っていると言われています…

共働きの家計必見!漠然とした不安を解消する家計管理の極意

執筆者:株式会社FPバンク 得意分野:ライフプランニング・保険・資産運用・相続・不動産・住宅ローン 1.共働きあるある!夫婦別々の財布で家計を管理している 共働きの家庭が増えています。家庭によってはお財布の管理が別々で、パートナーがどれくらい貯…

これからの時代に対応した「お金の貯め方」とは?

執筆者:株式会社FPバンク 得意分野:ライフプランニング・保険・資産運用・相続・不動産・住宅ローン 1.銀行預金=安全は大きな間違い お金の貯め方の王道、貯金。今の時代タンス預金の方はほとんどいないので多くの方は銀行預金でしょう。貯金をしておけ…

気持ちよくお金を使う節約方法とは?

1.節約はなぜするの? (1)節約の目的 節約の目的はなんですか?と聞くと、「貯金したいから」などの答えが返ってくる事は少なくありません。それでは何の為に貯金しているのか?と聞くと「将来の為」や「老後の為」など漠然とした答えを多く聞きます。そ…

FP(ファイナンシャルプランナー)とは?

FPとは、ライフプランをサポートする心強いアドバイザー FPとは資産形成や住宅の取得、保険の見直しから相続に至るまで、あなたの人生設計を実現に導く心強いパートナーです。そのためFPは、金融、経済、税制、社会保障などの幅広い知識を備え、顧客に…

〜女性FPが考える〜高齢出産とマネーリスク

仕事と家事、そして、育児の3本柱 夫婦二人でのディンクスライフは楽しく、収入もそれぞれあり、時間もそこそこ融通がききます。でも女性は結婚したら次は子供・・とご自身でも思うでしょうし親や周囲からも話題として上がってきますね。仕事と家事、育児の…

20代 FPが考える、ひとり暮らしでお金を貯める3つの方法

1. 余ったお金を使うという発想 「あなたは毎月いくら貯蓄していますか?」ひとり暮らしでこの問いに即答できないあなた!毎月食費を払って、家賃を払って、携帯電話代金を払って……残ったお金を貯蓄する。こんな方法でお金を貯めようとしていませんか?「毎…

離婚の際の検討事項と生命保険

いざ離婚を決意しても、離婚後の家族構成や生活スタイルなど、環境の変化を考えると経済面はどうなっていくのか不安になると思います。離婚成立までに何を検討すべきか、離婚時の生命保険はどうなってしまうのかを知る事が出来れば、少しずつ不安は解消され…

子育てと仕事の両立は家族の未来の分かれ道

1.子育てと仕事は両立すべき? (1)子育てと仕事の両立のメリット 当然、世帯収入がアップするというのが目に見えるメリットです。更に、会社に所属している場合には、将来もらえる年金が増えるというのも大きな効果です。なぜなら、厚生年金の場合には…

家計簿をつけているのに、お金がたまらないのは、なぜ?

「家計簿をつけているけれど、お金が貯まらないという人」が多いんです。家計簿をつける目的と家計簿の機能を確認し、お金を貯めるためには何をしたらいいのか?をご紹介します。 1. 家計簿の目的・機能 家計簿をつける目的は何でしょうか?「お金を貯めた…

初心者でもできる!投資信託で投資家デビュー

いろいろな投資が今流行ってますよね。株やFX,不動産投資。私の友人も楽にトレードできるFXをやっていますが、損ばかりしているとのこと。とにかく簡単に投資できるものに興味があった彼にぴったりの投資方法があると伝えました。初心者でも面倒くさがりでも…

え?まだ知らないの?実は使える社会保険の〇〇

会社員なら毎月もらう給与明細。額面金額と手取りの差に「……」となった経験は皆さんあるのではないでしょうか?額面金額から主に引かれているのが社会保険料。具体的には「健康保険料」「厚生年金」「雇用保険料」「介護保険(40歳以上のみ)」に分けられます…

家を売るか、貸すか、どちらが得?

きっかけは、転勤、離婚、家族が増えた、相続など色々あるでしょう。自宅を売るべきか、貸すべきか、迷っている方必見! ★5つのチェックポイント下記項目の「○」が多い程、家は売った方が良いという目安になります。 1.売却価格>住宅ローンの残債2.将来のラ…

“非課税”だけに釣られてない?つみたてNISAの5つのデメリット

昨今話題の“つみたてNISA”。『年間40万円までの積み立て投資に対して、積み立て開始から20年間の運用益が非課税になる』という制度ですが、始めるにあたってデメリットや注意点はないのでしょうか。 実は“非課税”だけに釣られて始めてしまうと、皆さんが…

なぜ落ちる!?住宅ローン審査の裏事情

家を買うと決断したのに住宅ローンの審査に落ちてしまった。そんなご経験された方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。銀行に聞いても落ちた理由・原因を教えてくれません。では、どういった理由・原因が考えられるのかいくつかチェックしていき…

配偶者は相続税がかからない

1.配偶者控除を上手に使わないと… 1-1.配偶者控除の仕組みとは 1-2.配偶者控除のポイントと注意点 2.配偶者控除をうまく活用する方法 2-1.有効活用と思われる例 2-2.控除を最大限活用しているのに相続税が減らないケース 2-3.あなたの場合はどのように相続税…

がんへの備えは、がん保険でいいの?

がんは2人に1人がかかると言われ、また、年齢に関係なく病気死亡の1位になっています。その備えとして、CM等でもよく目にする「がん保険」が最適かを一緒に考えてみたいと思います。 1.がんと闘う、3つの備え 1-1.正しい知識 1-2.こころの支え 1-3.お…

外貨持ってみませんか

外貨を敵とみるか味方とみるか。抵抗をお持ちの方“残念”です。捉え方しだいで外貨はあなたを守ります。 1.オリンピックが興す経済効果 2.“観光大国”日本が迎える将来 2-1.アベノミクス 2-2.「円高」「円安」 3.外貨は味方 4.私はこんな未来を想像します。 1.…

NISAの3つのデメリットとは

NISAをお得と思って始める方が多くいらっしゃいますが、NISAは使い方によっては大きく損失を出してしまうこともあることをご存じですか?デメリットを上手く回避し、非課税制度を最大限に活用する方法とは? 1.NISAとは 1-1.現在のNISAの状…

オリンピック後の不動産投資のあり方

オリンピック後の景気は後退するのでしょうか。不動産のご相談を受ける際にしばしばいただく質問です。未来なので絶対下がる、上がる、というのは言いきれません。よって、仮に景気が後退するとしたら今どう判断すべきなのかについて書いてみます。 1.その不…

ドルコスト平均法って本当に有効?!

今、巷で話題の「iDeCo」や「積立NISA」。関心を持たれるのはズバリ!!節税効果があるから。実はそれだけではありません。それは…毎月コツコツ積み立てるドルコスト平均法に秘密があるのです!! 1.ドルコスト平均法 2.積立投資 3.注意喚起 1.ドルコスト平均…

相続と後見人制度の重要な関係

1.相続前に起こる重要な問題 (1)相続前に思いもよらないことが起こる可能性がある! 現代では4、5人に1人が認知症を発症してから死亡に至ると言われています。相続財産がある場合、遺言書や任意後見契約など、何も対策をしないまま被相続人が認知症…

なぜ相続対策で不動産をつかうのか?

1.相続対策で不動産はなぜ有効なのか? (1)現金を不動産に変えることであっという間に節税できる! 例えば現金1億円を持っている場合、相続が発生すると1億円が相続税評価額になります。ただ現金1億円を不動産に替えた場合、相続税評価額は現金に比…

中古マンション購入で失敗しない注意点!

購入する前に絶対に読んでほしい。「後悔しない!失敗しない!中古マンション購入のための知っておくべきポイント」についてファイナンシャルプランナーが解説します。 マンションを購入する際、中古は新築と比べて購入できる物件数も多く、割安感もあり購入…

住宅ローン借り換えの基本(準備編)

まずは基本から 住宅ローンの借り換えは現在借入れをしている金融機関内ではできません。尚、旧住宅金融公庫と銀行のように2か所から借り入れている場合は、2本まとめて1本のローンに借り換える必要があります。 住宅購入時は住宅業者さんがほとんど手配…

住宅ローン金利上昇局面、借り換えするならラストチャンスでしょ?

あなたは変動or固定? 借り換えの組み合わせはいろいろありますが、金利上昇局面で変動から固定への借り換えはどうなのでしょうか?どんな対策になるのかをみていきます。 1.変動金利が上昇したらどうなる? 「低金利だから今が買いどき」「金利はしばらく上…

節税の代表格 iDeCoはどのくらいメリットがあるのか

1.節税のメリットはこの3つ! (1)掛け金の所得控除 iDeCoは毎月一定額を積み立てていく制度。その掛金は全額所得控除となり社会保険や税金の計算対象から外れます。例えば年収500万円の会社員が毎月2万円積み立てを行ったとすると、年間24万円の所得控…

iDeCoのデメリットとは?

1. iDeCoのデメリットはコレだ! (1)60歳までお金を引き出すことができない iDeCoの最大のデメリットは自由にお金を引き出すことが出来ないということ。結婚式の費用や自動車の購入、住宅の頭金などまとまったお金が必要な際にもiDeCoで貯めたお金を引き…

扶養範囲内で働く?働かない?どちらがお得?

専業主婦の子育てが一段落して、また仕事に出ようとする時に、夫の「扶養範囲」内で働いた方がいいの?ということがよく話題に出るように思います。今回はこの問題について整理してみます。 1.二つの「扶養範囲」、税金と社会保険料 (1)税金の「扶養範囲…

保障の見直し目安にもなる「公的年金」

「日本の年金制度」、いざというときの保障もあることをご存知でしょうか?制度を知ることでご自身の保険の見直し目安にもなります。 1.保障の見直し目安にもなる「公的年金」 2.「遺族基礎年金」と「遺族厚生年金」 4.まず確認すべきなのは? 1.保障の見直…

あなたのおうちは大丈夫!?もし旦那さまが働けなくなっても

いまは元気に働いている旦那さま。でも、いつ何がきっかけで就業不能になるかはわかりません。そんな時、あなたのおうちの家計は大丈夫でしょうか?奥様のパートだけでやっていけるでしょうか?まだお子様が小さい場合はパートもままならないでしょう。働け…

実家土地持ち必見!小規模宅地の特例「家なき子」要件一部改正

相続税の節税代表格「小規模宅地の特例」自宅土地評価額を80%評価減をしてくれるこの制度。賢く利用したいところですが、改正に伴い注意が必要です。制度の中身と改正点、一緒に確認していきましょう! 1. そもそも小規模宅地の特例とは? 一言でいうと、…

東京オリンピックと住宅ローン

1.2020年の東京オリンピックで日本はどう変わる? 東京オリンピックの開催にあたり住宅ローンの金利はどうなるのか。住宅の購入やローンの借り換えを考えている方は気になる話題ではないでしょうか。まずはオリンピックが日本の経済にどのような影響を与え…