これからのライフプランニング

ライフシフト

執筆者:氏家大輔/ブロードマインド 株式会社得意分野:家計改善, ライフプランニング, 教育資金, 保険, 資産運用, 住宅ローン, 老後資金, 相続 100年時代の人生戦略 2007年に日本で生まれた子どもの半分は、107年以上生きることが予想される 「LIFE SHIFT …

離婚後、生命保険の手続きは?解約、見直し、名義変更、受取人変更など

執筆者:株式会社FPバンク得意分野:ライフプランニング・保険・資産運用・相続・不動産・住宅ローン 離婚をしても生命保険は継続することが可能 離婚をしても、生命保険の契約内容の各項目を変更すれば、契約を継続することができます。各種変更手続きには…

理想のライフスタイル実現のために考えること!

1.老後までの人生はマラソン 42.195キロというマラソンを、人生に例えて考えてみたいと思います。 まずは、スタート地点の年齢を22歳に設定したいと思います。理由は、今から30年前は大学進学率が40%に満たなかったのに対し、今では進学率が約56%超という…

共働きの家計必見!漠然とした不安を解消する家計管理の極意

執筆者:株式会社FPバンク 得意分野:ライフプランニング・保険・資産運用・相続・不動産・住宅ローン 1.共働きあるある!夫婦別々の財布で家計を管理している 共働きの家庭が増えています。家庭によってはお財布の管理が別々で、パートナーがどれくらい貯…

FP(ファイナンシャルプランナー)とは?

FPとは、ライフプランをサポートする心強いアドバイザー FPとは資産形成や住宅の取得、保険の見直しから相続に至るまで、あなたの人生設計を実現に導く心強いパートナーです。そのためFPは、金融、経済、税制、社会保障などの幅広い知識を備え、顧客に…

〜女性FPが考える〜高齢出産とマネーリスク

仕事と家事、そして、育児の3本柱 夫婦二人でのディンクスライフは楽しく、収入もそれぞれあり、時間もそこそこ融通がききます。でも女性は結婚したら次は子供・・とご自身でも思うでしょうし親や周囲からも話題として上がってきますね。仕事と家事、育児の…

家計簿をつけているのに、お金がたまらないのは、なぜ?

「家計簿をつけているけれど、お金が貯まらないという人」が多いんです。家計簿をつける目的と家計簿の機能を確認し、お金を貯めるためには何をしたらいいのか?をご紹介します。 1. 家計簿の目的・機能 家計簿をつける目的は何でしょうか?「お金を貯めた…

FPに相談するとはどういうことなのか?

「FPに相談するとはどういうことなのか?」 ファイナンシャル・プランナーって、そもそも何? ファイナンシャル・プランナー(以下、FP)に相談することを考える前に、そもそもFPというのはどういう人なのでしょうか。まずはそのあたりを確認しておきたいと…

え?まだ知らないの?実は使える社会保険の〇〇

会社員なら毎月もらう給与明細。額面金額と手取りの差に「……」となった経験は皆さんあるのではないでしょうか?額面金額から主に引かれているのが社会保険料。具体的には「健康保険料」「厚生年金」「雇用保険料」「介護保険(40歳以上のみ)」に分けられます…

がんへの備えは、がん保険でいいの?

がんは2人に1人がかかると言われ、また、年齢に関係なく病気死亡の1位になっています。その備えとして、CM等でもよく目にする「がん保険」が最適かを一緒に考えてみたいと思います。 1.がんと闘う、3つの備え 1-1.正しい知識 1-2.こころの支え 1-3.お…

扶養範囲内で働く?働かない?どちらがお得?

専業主婦の子育てが一段落して、また仕事に出ようとする時に、夫の「扶養範囲」内で働いた方がいいの?ということがよく話題に出るように思います。今回はこの問題について整理してみます。 1.二つの「扶養範囲」、税金と社会保険料 (1)税金の「扶養範囲…

保障の見直し目安にもなる「公的年金」

「日本の年金制度」、いざというときの保障もあることをご存知でしょうか?制度を知ることでご自身の保険の見直し目安にもなります。 1.保障の見直し目安にもなる「公的年金」 2.「遺族基礎年金」と「遺族厚生年金」 4.まず確認すべきなのは? 1.保障の見直…

あなたのおうちは大丈夫!?もし旦那さまが働けなくなっても

いまは元気に働いている旦那さま。でも、いつ何がきっかけで就業不能になるかはわかりません。そんな時、あなたのおうちの家計は大丈夫でしょうか?奥様のパートだけでやっていけるでしょうか?まだお子様が小さい場合はパートもままならないでしょう。働け…